2013年最初の更新。
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
ジョージです。
さてさて、今年ものっけから取材を受けてメディアに出ちゃいました。
フジテレビ「ノンストップ」1月11日金曜日。
テーマは「絶食男子?主夫になりたい?イマドキの若者は大丈夫?」
的な感じ。
僕は主夫代表として、密着VTRが5分くらい放送された。
少し誇張されている部分もあったけど
概ね間違った主張が出たわけでもなく
ちゃんと自分の言葉でしゃべることができた。
その点ではスタッフに感謝したい。
(裏側をいろいろ知っているだけにね)
だけど、番組の趣旨には収まりきらなかったんだと思うが
残念ながらカットされてしまった部分があった。
まあ、5時間も密着され、しゃべり倒したのだから
ほとんどの部分がカットになってしまうのは当たり前なんだけど。
それは「妻に対する周りの目」のこと。
イマドキの男性がテーマだったので、女性の立場についての
コメントがカットされるのは当然かもしれないけど大事なこと。
VTRの中で僕は主夫の苦労として
「まずシングルファーザーに間違われる。次に妻がいることが分かると
働いているのかと思われる。すべてマイナスからのスタート。」
と話した部分が使われていた。もちろんこれも本当のこと。
ただ、その話には続きがある。
それは・・・
「妻がいるのに、僕が子育てをしているのがわかると、
奥さんは何をしているのか?と思われてしまう。」
というものだ。
実際このブログでも以前に妻が弁当を作っていることを書いたが
僕がブログやフェイスブックで子育ての話をあげればあげるほど
妻の立場に疑問を持つ人が多くなるのは、僕らのことを
よく知らない人であれば、今のところ当然なのだ。
ハッキリ言ってうちの妻は子育てをやっている。
それは間違いない。
程度は問題ではなくて、夫がそう認めれば
夫婦がそれでいいと思えばそれでいいと思う。
もちろん、子どもたちを犠牲にしているわけではないし。
これが、男子がどうの、という問題だけではなくて
社会全体が今でも「男が働き、女が家庭」という概念が根深い部分。
男性である僕から見ると、その固定概念は女性の方が強く感じる。
例えば、うちのような「男が家庭、女が働く」(厳密には兼業だけど)
というスタイルを知ると、男性は「へぇ~」くらいで済むことが多いが
女性もその場では「へぇ~」で済むものの、その後誰かと
「あの家、こうなんだって~」と噂話のネタになってしまうことが多い。
これが自分の知らない所で広まるからちょっと厄介だったりする。
しかも、同じ女性。同じ母という立場だからこそ
実際に風当たりが強いのは妻の方だ。
「あなたはいいわよね~旦那さんがやってくれるから」的な目で
見られることが多いはずだ。例え口に出さなくても。
そういう中で、放送でも言ったけど
「ウチはウチで正しいと思ってやっている。」
これにつきる。
今は社会全体の形が動いている最中の過渡期で
僕らのようなスタイルは多数ではない。
その分、風当たりもあると思うけど
負けずにやっていくぞ!
というわけで、応援して下さいな。
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
ジョージです。
さてさて、今年ものっけから取材を受けてメディアに出ちゃいました。
フジテレビ「ノンストップ」1月11日金曜日。
テーマは「絶食男子?主夫になりたい?イマドキの若者は大丈夫?」
的な感じ。
僕は主夫代表として、密着VTRが5分くらい放送された。
少し誇張されている部分もあったけど
概ね間違った主張が出たわけでもなく
ちゃんと自分の言葉でしゃべることができた。
その点ではスタッフに感謝したい。
(裏側をいろいろ知っているだけにね)
だけど、番組の趣旨には収まりきらなかったんだと思うが
残念ながらカットされてしまった部分があった。
まあ、5時間も密着され、しゃべり倒したのだから
ほとんどの部分がカットになってしまうのは当たり前なんだけど。
それは「妻に対する周りの目」のこと。
イマドキの男性がテーマだったので、女性の立場についての
コメントがカットされるのは当然かもしれないけど大事なこと。
VTRの中で僕は主夫の苦労として
「まずシングルファーザーに間違われる。次に妻がいることが分かると
働いているのかと思われる。すべてマイナスからのスタート。」
と話した部分が使われていた。もちろんこれも本当のこと。
ただ、その話には続きがある。
それは・・・
「妻がいるのに、僕が子育てをしているのがわかると、
奥さんは何をしているのか?と思われてしまう。」
というものだ。
実際このブログでも以前に妻が弁当を作っていることを書いたが
僕がブログやフェイスブックで子育ての話をあげればあげるほど
妻の立場に疑問を持つ人が多くなるのは、僕らのことを
よく知らない人であれば、今のところ当然なのだ。
ハッキリ言ってうちの妻は子育てをやっている。
それは間違いない。
程度は問題ではなくて、夫がそう認めれば
夫婦がそれでいいと思えばそれでいいと思う。
もちろん、子どもたちを犠牲にしているわけではないし。
これが、男子がどうの、という問題だけではなくて
社会全体が今でも「男が働き、女が家庭」という概念が根深い部分。
男性である僕から見ると、その固定概念は女性の方が強く感じる。
例えば、うちのような「男が家庭、女が働く」(厳密には兼業だけど)
というスタイルを知ると、男性は「へぇ~」くらいで済むことが多いが
女性もその場では「へぇ~」で済むものの、その後誰かと
「あの家、こうなんだって~」と噂話のネタになってしまうことが多い。
これが自分の知らない所で広まるからちょっと厄介だったりする。
しかも、同じ女性。同じ母という立場だからこそ
実際に風当たりが強いのは妻の方だ。
「あなたはいいわよね~旦那さんがやってくれるから」的な目で
見られることが多いはずだ。例え口に出さなくても。
そういう中で、放送でも言ったけど
「ウチはウチで正しいと思ってやっている。」
これにつきる。
今は社会全体の形が動いている最中の過渡期で
僕らのようなスタイルは多数ではない。
その分、風当たりもあると思うけど
負けずにやっていくぞ!
というわけで、応援して下さいな。

