疲れているときは、読書に限る。
いい本に出会った感がある。
歴史の見方、解釈の仕方でその後ものの見方が変わる。
薩摩と幕府、薩摩と琉球・奄美その関係について触発されるものがあった。
今年初めてであった著者である。
安部 龍太郎
薩摩燃ゆ

川上 弘美
古道具 中野商店
この数ヶ月仕事が忙しく、
疲れすぎ、自分を失った感があった。ふと目に付き読んだ。
自分に正直に坦々と生きる。
あまりにも体面、ねたみ、欲にとりつかれたような自分がいやになった。
さわやかな読後感で少し元気になった。


仕事でショッピングセンターに行き帰りに屋上の駐車場で見上げたらきれいな夕焼けに気づいた。

ふと、周囲から音が消え静まり返ったような、瞬間であった。
8月6日から7日にかけて一気に読んだ本は
折口 雅博 著
「プロ経営者」の条件
である。勤務先ではグッドウイルと取引があり興味深く読めた。

折口氏個人に対する「誤解」が解け、かなり参考になった。

部下にも勧めたい本である。

妻の実家の幼馴染のMさんの家族が沖縄旅行に来たとき食事をいっしょにさせていただいた。
たのしい食事だった。新都心の「一千満」で沖縄の珍味(Mさん一家にとって)を食べながら、なつかしい故郷の話で楽しいひと時を過ごした。妻の実家の隣だったので、よく遊んでもらったそうである。Mさん一家と別れたあと、妻の目にうっすらと涙がにじんでいた。
お礼にと送ってきたのが「下仁田の蒟蒻」の詰め合わせである。妻は久しぶりの故郷の味に涙した。
Mさんに感謝


台風になると必ず思い出すことがある。
私は仕事柄、台風時にはが忙しい。家に帰ることもできない。従業員の安全と顧客の要望の両方をかなえる責任部署にいるからである。風速40メートル以上の風はすさまじい。家には妻と二人の子供が不安な夜をすごしていた。停電や交通事故などがあってもテレビの全国放送ではあまりとりあげない。本土に上陸しそうな場合を除いて・・・。娘が小学生のころ「なぜ?」と訊かれたが明確な答えができなかった。また気象庁や放送局のWEB上の気象情報も沖縄の位置が明確でなく、不便以前に「軽視」を感じたものだ。沖縄本島や先島のどの位置を通過するかによって、対策がまるでちがうのある。以前勤務先では1時間間ごとの地方気象台の台風情報を聞いて天気図に位置をプロットして進路を独自に予想して業務に役立てていた。
しかし今は国土環境株式会社のサイトが実にすばらしいので、そうした難儀さから解放された。沖縄中心図が表示できるのである。すばらしい!http://www.bioweather.net/
別の視点ではあるが米軍のhttp://metoc.npmoc.navy.mil/jtwc.html も役にたつ。ただし更新回数が若干少なく、進路予想は日本のと違うことが多いのだけれど。

沖縄市泡瀬のベーカリー「マルコポーロ」のハンバーガーで昼食。
パティは200gはあろうかなと思った。かなりジューシーであった。野菜サラダ・ポテトフライ・厚切りのピクルスの組み合わせで満足した。30度を超える天気のなかテラスで食べるのもハンバーガーという食べ物であれば、なかなかいいものである。
トラが死んでから、急に寂しくなる毎日が続いていた。
「トラに会いに行こう」と妻が言い出した。
火葬をお願いしたペットの葬祭の業者に電話した。
遺骨は共同墓地に納めてありますので、いつでもお参りくださいとのこと。
早速行って、トラの冥福を祈ってきた。
帰りにどこか食事でもと思って行ったレストランがとても眺めがよく気分がすっきりした。


入り口はちょっと豪華な個人の住宅風

太平洋を望む。どこか外国の雰囲気もある。

コーヒーを飲みながら、飽きずに風景に見とれていた。