会社の駒
ということを実感する今日この頃。
ずっと前から、これからも当分の間
将棋でいうと桂馬のように、
突撃して、最終的にはやられる駒でいるのだろう。
うちの会社の人は基本理不尽なので、
最終的に王手するのは、偉い人と決まっている。
詰みそうになったら、しゃしゃり出てきて
金銀飛車角の駒を使って、相手をねじ伏せる。
それまでのグダグダした戦いは
捨て駒をたくさん抱えて、相打ちでも何でも良いので
相手を攻め立てる。
捨て駒が悪いことをしたら、
打っているのは自分にもかかわらず、
駒のせいにする。
自分のことを桂馬に例えたが、
桂馬を場に出し、ミスをした時の言い草は
「なんでおまえは横に動けないんだ!」
当事者からすれば、
「じゃー金銀使えよ!」
幸いにも自分は、桂馬でありながら、
今は、裏の状態で戦えているので、
臨機応変な動きができて、
何とか、やりくりができている。
裏になっているとは、
相手の陣地に攻め入ることができている状態で
概ね、全体を俯瞰して物事を見られているということ
厄介なのは、敵を全然崩せていないのに、
桂馬で突撃作戦をするときだ。
そんな時は最悪で、死ぬしかない。
そんな戦いが日々繰り返されている。
ずっと前から、これからも当分の間
将棋でいうと桂馬のように、
突撃して、最終的にはやられる駒でいるのだろう。
うちの会社の人は基本理不尽なので、
最終的に王手するのは、偉い人と決まっている。
詰みそうになったら、しゃしゃり出てきて
金銀飛車角の駒を使って、相手をねじ伏せる。
それまでのグダグダした戦いは
捨て駒をたくさん抱えて、相打ちでも何でも良いので
相手を攻め立てる。
捨て駒が悪いことをしたら、
打っているのは自分にもかかわらず、
駒のせいにする。
自分のことを桂馬に例えたが、
桂馬を場に出し、ミスをした時の言い草は
「なんでおまえは横に動けないんだ!」
当事者からすれば、
「じゃー金銀使えよ!」
幸いにも自分は、桂馬でありながら、
今は、裏の状態で戦えているので、
臨機応変な動きができて、
何とか、やりくりができている。
裏になっているとは、
相手の陣地に攻め入ることができている状態で
概ね、全体を俯瞰して物事を見られているということ
厄介なのは、敵を全然崩せていないのに、
桂馬で突撃作戦をするときだ。
そんな時は最悪で、死ぬしかない。
そんな戦いが日々繰り返されている。