人間のタイプ | 愚痴しかないので愚痴風呂

人間のタイプ

偉そうなことを言いますが
人間にはいろいろなタイプ分けがあると思います。
難しい心理学的なわけ方もありますし、
原始的な血液型でわける場合もあります。

今日思ったのが以下に示す3分類です。
①人の上に立ち、自分で道を切り開けるタイプ
②自分で道を開く能力はないが、道があれば、予想以上、期待以上に突き進めるタイプ
③道があろうがなかろうが、最低限のことをして、ほかに楽しみを見つけるタイプ

です。
③は仕事に特に執着心はなく、プライベートが充実したいなどの理由がある人が当てはまるのではないかと思います。子供のために働くとか

②は、非常に多くの人が当てはまるのではないかと思うのですが、その程度もまちまちです。道の中で休んで、その場を楽しむ人もいれば、先へ先へ進んで生きたい人もいれば、その道を閉じてしまおうとしてしまう人もいるでしょう。
ただ、自分で道を切り開くことは決して出来ません。仮に道を切り開いても、それはあくまでも理想でその道には決して進もうとしない人が当てはまると思います。

①は一番かっこいいタイプです。自分で自分の道を記すことが出来るし、他に人にその人のために道をひいてくれたりすることも出来る人だと思います。敵も多いですが、その敵に対峙するたびに強くなれる習性もあると思います。

どのタイプが良い悪いという問題ではありませんが、
自分がどのタイプの人間かは自己分析する必要はあると思います。
自分の能力がわかった時、人は成長できるスタートラインに立てると私は思うからです。
もちろん、その能力に甘んじることがよいわけではなく、
それを補ったり、払拭したり、転換したりすることも
大切だと思います。