ビジョンと現実 | 愚痴しかないので愚痴風呂

ビジョンと現実

会社で上に立つものに物申す。

ビジョンを示せ!
現実を考慮したうえでビジョンの実現可能性を示せ!

言われたことだけをやるのが下にいる人間の役目ではない。
上の指示に従えないのであればやめてやる。

なぜビジョンを示さない!言ったって仕方がないとでも思っているのか?

あんたらが思うよりずっと、下にいる人間は考えてるぞ!

って愚痴はこれぐらいにして。
後輩が出来たり、部下ができたり、管理職になったりと
さまざまな形で人は人の上に立っていく。
年功序列でなーーーんもしてないのに部長になっている人もいれば
若いという理由だけで優秀にも拘らず、大した仕事をさせてもらえない人もいる。

何が悪いのか?どうすればよいのか?
それは上にいる人間がビジョンを示し、そのビジョンの実現可能性を定量的に分析し、それを説明することだ。
自分がなぜこんなルーチンワークをしているのか?
それがビジョンを達成するために必要なことであるならば、救われるものではないか?

ビジョンといっても実現可能性を分析していないものは論外
それは理想、夢想であるに過ぎず、誰だって夢物語ぐらい話せるってもんだよ。

ビジョンを示し、それを達成するために何をすべきか?
どうすればどのビジョンを達成できるのかを明確にし、
それに向かって、先導していく人こそ、人の上に立つ人間なのではないだろうか?

少ないねーそんな上司。
ホント少ないねーそんな上司。
そんなに今の地位を守ることが大事ですか?
予算を取るのが大事ですか?
上から睨まれないことが大事ですか?
責任を取らないことが大事ですか?

私はもう自分で自分のビジョンと部のビジョンと会社のビジョンを考え、
今度の業務に活かし、ウダウダ言う人がいるなら会社を辞めてしまおうという決心をした。
一度しかない人生を他人のせいで無駄にしたくないし、
遠回りしたくない。
どうせ無駄にするなら、自分が納得する形で締めくくりたい。

今日ホントそう思った。