親の介護を理由に会社を辞める


「介護離職」が増えているそうです。

 「あのまま仕事を続けていたら共倒れだった」


 京都市内で70歳代の母親と2人で


暮らす40歳代の男性は、


母親の介護のため、


これまでに2回、介護離職を経験した。

 最初の離職は8年前。


その数年前に母親が脳梗塞で倒れたが、


当時は食品小売会社の管理職で、


朝8時に出勤して夜10時に帰る生活だった。


「自分で母親を介護したいが、


この会社にいては難しい」


と考えて退職した。


 その後、勤務時間が「夕方まで」との条件にひかれ、


市内の運送会社に再就職した。


月収は40万円から20万円に減ったが、


母親の年金を加えれば


介護費用は何とかなると踏み切った。


 しかし、実際は残業続き。


母親が通うデイサービスは


夕方までしか預けられない。


ヘルパーにも頼ったが、


帰ればおむつ交換や食事の準備に追われた。


母親の体調が悪化して、


勤務時間が短い内勤を希望したものの、


断られた。


介護休業を言い出せる雰囲気ではなく、


昨年、会社を辞めた。


 現在は週3回、パートで清掃の仕事をしている。


月収は約5万円。


生活は苦しく、生活保護を受けている。


「仕事と介護が両立できなければ


みんな安心して働けなくなる」


と男性は訴えているそうです。


 介護と仕事の両立はとても


厳しい現実ですね。

親も子どもも健康が本当に大切だと


思います。とても考えさせられる内容です。

(参考 2011年12月26日 読売新聞)

久々のブログです。

ちょっとサボリ気味でした。。。


同じ遺伝子を持つ


双子の一生を調査した


イギリスの研究によれば、


若く見える人のほうが健康で


長生きであることが


判明しているそうです。


まさに、


見た目は身体の内側のコンディション


を映し出す鏡だそうです。


逆に言えば、


外見の自然な若さを意識することが、


体調維持にも関わってくるのです。


 特に30~40代は



エイジングにブレーキをかけることが


できる重要な世代です。


老化の大きな原因である


酸化ストレスを除去する食材や


有効成分を積極的に摂る、


よく運動をして心肺機能や


筋肉を鍛えるなど、


体内の老化メカニズムを抑えるために


効果的なライフスタイルを心がける


といいそうです。


身体の内側から


健康的な輝きが増せば、


それがきっと外見にも反映されるそうです。


参考

 東海大学

   川田先生


ドイツは欧州一の肥満国だそうです。


名産品のビールやハム、


肉大好きの国民性であるそうです。

動物性脂肪の多い食生活は


当然健康にも悪いのです。

肥満率は、


成人男子の4人に3人、


女子の3人に1人に


も上ります。


肥満から生じる高血圧や心臓病など


健康障害が多発していることや、


欧州で発生した環境汚染問題や


狂牛病の影響などを背景に


環境と健康への意識が高まっているそうです。

 そんななか、


ドイツ北部の中規模都市ブレーメンでは、


週1回ベジ(ベジタリアン)・デーが


実施されており注目を集めています。

 ベジ・デーは、同市の幼稚園や学校、


社員食堂、レストランなどで


毎週木曜日に導入中です。


週1回なら誰にでも無理なく参加できるうえ、


健康維持にも一役員っており、


ドイツ中で広がり始めています。


 ペジ・メニューの例を挙げると、


肉の代わりに豆腐や豆を用いた


ハンバーガーにマッシュポテト、


あるいは


血液浄化作用や高血圧の予防にも


良いという西洋マッシュルーム、


トマト、タマネギを炒めた菜食にライスなどです。

今まで野菜を好んで食べてこなかった


市民にも歓迎されています。


ちなみに

 

同市市民(55万人)が


週1回肉食を断つと


家畜の輸送量が軽減され、


車4万台が年間に排出する


二酸化炭素量が削減できるそうです。


健康は、バランスが大切ですよね。