東京子育て生活:働く母が叫ぶ!

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目標


1、いていても絶対後悔しない出産、育児をする。

2、子どもに暴力はぜったいに振るわない。

3、旦那には、なるべく暴力は振るわない。やさしく尽くす。

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押田クリニックで初診を終えて

前回 押田クリニック

妊娠が確定し、子宮外妊娠の危険性もなくなったことがわかりました。


それから1週間後、またまた押田クリニックで内診エコー

してもらった結果、胎児の心拍も確認することが出来て、

ほっとしましたかお





けれども、胎児の周りに血の膜(炎症)があると言われ、

薬を処方されましたガーン



万が一、出血したらすぐ病院に来てくださいとのことでした。

やっぱり、初産でそんなことを言われるとものすごいショックで悲しくなりました。

当時は無事にそだってくれと、ハラハラえっドキドキガーンしてものすごく心配しました。




最近、ブログを巡回していて気がついたのですが、

ダルビッシュの奥様サエコさんの、

息子さんの第一発見者((笑))も押田先生でした。


ダルビッシュのブログ に載っていましたラブラブ!




ほほぅラブラブ

つわり時期:ゲストハウスでゲロゲロ

私と彼は、東京都の大田区の

今流行(?)のゲストハウスで出会いました。


そして、妊娠が判明した時、

一緒にルームシェアをしていました。



ティーチャーズロッジ という名前のお庭が広くてある意味アンティークなハウスです。

敷金とか礼金とか面倒なものがいらないし

家具付きだし、家賃も安いのですが、
建物が古いのですきま風もそれなりに寒かったです。

季節は冬で、共同シャワー(2分¥20)しかないので堪えました。

さてさて、東京都の大田区というところは、実は黒湯の温泉富士山が多いことで有名です。


銭湯のくせに(?)温泉もあるので、なんだかとってもお得な気分です。

よく彼とゲストハウスの友人と温泉に行った事が記憶に残っています。

最初は、ゲストハウスというと無法地帯ドクロ

と思っていましたが、なかなか皆さんいい方でちゃんと定職についている方の方が多かったです。

ものすごく個性的な皆さんでした。子どもがいなければまた住みたいです。

パーティー、パーティー、パーティーでしたね…。


キッチンも共有、リビング、ライブラリーと呼ばれる勉強部屋も共有なので、

お料理の匂いや、寒い廊下などだんだん耐えられなくなってきました。

子どもが産まれてもゲストハウス住まいは、まずいので引越しを決意しました。

つわりには、きつかったです…。



何しろ、できちゃった婚なので

いきあたりばったりです。

初めての産婦人科

前回 、妊娠検査薬でバッチリ陽性が出ました。



ネットで調べると、妊娠初期の子宮外妊娠は危険だ!

病院にいってすぐチェックすべし!

とのことで病院=産婦人科に行かなければと思うようになりました。



とにかく病院=産婦人科に行かねば!!

でもどこの病院がいいのか??


全然わかりませんでした。




当時、私の周りには妊娠経験のある方がいなかったので、

とりあえずgoogleで職場の近くの渋谷で産婦人科を検索しました。





産婦人科ってたくさんありますね

(でも分娩可能な産婦人科は都会でも少ないです)




検索した会社から一番近い産婦人科に予約。

これから通院しなくてはいけないので、会社の休憩時間に行ける距離が便利だと思い、

評判とか、別に何も気にしていませんでした。



ウィメンズパーク とか、ご近所ナビみたいなものとか、口コミサイトで

病院の評判を前もって知ることが出来るので、それを活用すれば便利かと。

でも所詮は、人様の感想なので自分で行って確かめて見るのが一番だと思います。


ウィメンズパーク は、口コミとが、非常に書き込みされていてとても良いサイトだと思いますが、

ほぼ肯定的な書き込みなので、疑問に思うことも多いです。

匿名サイトはもっと、いろいろなことを書き込むべきだと個人的に思います。

ですので、私のサイトは全て感じたことを書き、伝えることができたらと思っています。)





とにかく、私にとって初めての産婦人科、それが押田クリニック でした。


私は、全然抵抗がないのですが、

多くの女性は、産婦人科に行くことをためらったり、男性のお医者さんだと恥ずかしいらしいですね。

押田クリニックは、皮膚科も併設しているので入るのに恥ずかしさは感じませんね。


押田先生(男性)も、本当にほがらかで優しい感じの先生でした。

威圧的な、お医者さんっていますよね。多いですよね。

押田先生は言葉も温かみがありますし、とっても親切に説明してくれました。



若干オネエ言葉でえっ

「○○さん、他に何か聞きたい事ある?」

この一言が、患者にとってはうれしいし、お医者さんの信頼感をUPさせます。





妊娠初期は、胎児の成長を確かめるために妊婦は

診察台に座っておっぴろげで、超音波エコーをあそこに入れて、モニターを見せられます。


触診とか、エコーを入れられる時はさすがに緊張します。

押田先生の触診は痛くはなく、とてもリラックスです。

私は、妊婦時代3つの病院と1つの助産院にお世話になったのですが、

押田先生の触診が一番痛くなかったです合格



会社から一番近い産婦人科googleで安易に選んだ私ですが、

ここにして正解だったと思います。




4週目なので、胎児の確認は出来ませんでしたが、

「胎芽」が確認できました↓


子宮外妊娠の可能性はないとのことでほっとしました。


東京子育て生活:働く母が叫ぶ!-たまごちゃん



「赤ちゃんの心拍が確認できるまで、1週間ごとに来てくれ」

とのことでした。



お会計

¥7000

(保険適応外)





あ、私は東京に住んでいるのですが、

横浜市民(住民票は横浜に置いている)ので

母子手帳にくっついている妊婦検診15回無料券

は、使えなかったのです叫び



しかも横浜市の母子手帳に

妊婦検診3回無料券しかくっついていませんでした。

(現在は、3回→5回になりました。)



地域格差ですかね…。



妊娠判明

今の時代は、デキ婚が多いようですが、

私も例に漏れず、結婚の前に子どもができました。


デキ婚は、できちゃった結婚の略ですが、今は『おめでた婚』とも言うそうですね。



さてさて、当時は25歳でした私はフルタイムで働き残業80時間~100時間オーバーという

ばりばりベンチャーな会社に属していました。




妊娠が発覚したのは年末のこと…

忘年会はホテルの広間を貸しきって、新年会も部署ごとに全て会社のゴチにひひでしたので、

タダな物に弱い私はバカスカお酒を飲んでいました。

だってタダなんですから!



しかし…、何故か酒が不味く感じるのです。

いつもは旨い酒が!

胃がずっと焼けている感じが1週間ばかり続きました。

とてもしんどかったので胃薬、風邪薬を飲みながら仕事も続けていました。





年が明けて、ふと喫煙所でタバコを吸っていると今月の生理がなかったことを思い出しました。

私は、何があっても28日周期で生理が来る人なので、

あわてて妊娠検査薬を買いにマツキヨへと行きました。



こおゆうイベント事は好きなので、家に帰って彼に見せながらやろうと考えていましたが、

気になって気になって仕事が手につかなくなり、トイレでオシッコをかけてみましたら…



くっきりと赤い縦線が出てきました!

大当たりでした!

子どもできていました

最近、気持ちが悪かったのはそのせいでした!



こどもできたヒャッホゥ~!っとその時は思っていました。

後々、とんでもなく大変になるのですが…。


はじめまして

はじめまして。

現在子育て中、一児の母26歳です。


自分への戒めに、

働く母親の皆様の為になれば、

自分自身、行ってきたことに後悔しないようにブログを残したいと思います。


書くこと、全て私が出産~子育てで体験し感じたことです。

子育てと、それを取り巻く環境は、まだまだ未発達で

私自身も未熟なこともあり、苦悩の日々です。


正直、子どもは大嫌いでした。

出産後、マタニティーブルーからウツになりました。


子どもの近くに、電気コードがあると、この子さえいなければ

自分が楽になると思い首を絞めそうになったこともありました。

手で鼻を塞いでしまったら、どうなるかなと想像したことも、

養子に出そうと思ったことも、赤ちゃんポストに置いて行こうと思ったことも

何回もあります。


子どもは今も、嫌いです爆弾

けれども、一瞬の子どもの笑顔というものは、本当に嬉しく、愛しいものです音譜



そこまで、自分が変われたのは色々な方からの協力があったからだと思います。

今、悩んでいる方も前向きに納得の出来る子育ての参考に少しでもなればと思います!?