ある日のミキ作りの気持ちを綴っていきたいと思います。
ミキ作りの前日、母と妹と3人で出かけました。
母はつい最近までお店をしていたこともあり、一緒に出かけても早く帰らないといけないことが多く、お茶して帰ろうか?なんてことがなかったのだけれど、この日は、買い物したり、散策したり、ランチを食べたり、1日ゆっくり3人で過ごすことができました。
いつもと違う感覚にとまどいながら、小さな幸せを感じ、これがかけがえのない想い出になっていくのだと思いました。
そんな余韻に浸りながらのミキ作りは、穏やかで優しく、いつも以上に心が整うのを感じ、ミキにもこのことが記憶されて発酵していくのかなと嬉しくなりました。
できあがったミキはいつもより甘く、なんだか力強さも感じました。
一緒にいても離れていても繋がっている家族がいることに感謝です。
