何を伝えるか、は情報を求めている人が何を知りたいか | 地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

今、「ジオパーク」という田舎ならではの切り口が登場しました。
こちらのブログでは「ジオパーク」で地域に活力を与える様々な事例を紹介していきたいと思います。

こんちは、Gakuです。

伝えることってこういうことなのかな、ということを感じた反面教師的な事例のお話です。

先日、京都府福知山市を襲った大洪水。

被害にあわれた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

私の宿がある地域は城崎温泉よりも2駅先へ行ったところ。

JR福知山線の運行状況は他人事ではありませんでした。

当館もあの日、2組JRの予定のお客様がありました。

一報
朝、JRのサイトを確認した時の内容

確かに、運行状況を知りたかったのは事実です。

でも、お客様の立場になってみれば、知りたいのは運行状況でなく、運転見合わせではなく、ではその場合どう行けばよいか、です。

で、午後からの内容↓↓↓


二報
う回路について書かれています

そうなんです!

運休情報はテレビのニュースなどでも放送されています。
知りたいのは、ではどう迂回すればいいの?という情報です。

ここに気づくかどうかって本当に大切だな、と思いました。