ボランティアがいなくなった、補助金が打ち切られた後、どうする? | 地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

今、「ジオパーク」という田舎ならではの切り口が登場しました。
こちらのブログでは「ジオパーク」で地域に活力を与える様々な事例を紹介していきたいと思います。

こんちは、Gakuです。

今日は少し、賛否両論な話を。


ガイドシステムを構築する際に必ず登場する壁。


有料か無料か。


ガイドは無償ボランティアで。


こういった考え方の方がまだまだ多いです。


でも、将来の地域が食べて行くための手段。

人口減少社会で地域の人がボランティアでやりくりするには限界が来ています。


私自身、環境系、福祉系、教育系。

様々なボランティア会議に出席して感じるのは顔ぶれがいつも同じであるということ。


ボランティアも職種によって分散されているならばかまいません。

でも、実際のところは

ボランティア活動をひきうけてくれる人の良い人に集中している

傾向がありませんか?


特定の人の負担を軽減する。

若い人がかえってきて選べる職業の選択肢を増やしておく。


この視点をもってやっていくこと。

ボランティアで仕組みを構築する。

最初は補助金や助成金で立ち上げ、将来的には自立運営する。

このやり方をできるチャンスは間もなく終わります。


ボランティアをする人がいなくなる。

国や市町の補助金が出なくなる。

遠い未来の話ではありません。



現時点でボランティアや補助金に頼っているケース。

数年後先の未来を想像して活動しましょう。