昨日紹介したジオパークマスターのノボリ。

インパクトありますよね!
このノボリの相乗効果で地域住民にジオパーク活動に対する意識付けがUPする効果は多いにあると思います。

思えば糸魚川で初めて見たのが最初でした!
その後同じように洞爺湖有珠山でも「ジオパーク応援店」なるステッカーでの啓蒙も見かけました。
このような活動は地域住民を巻き込む大きな力になります。
私自身、香美町でやって手ごたえをつかんだので、山陰海岸ジオパーク内の3市3町全てでぜひやってみて欲しいと思いました。
が、現実は香美町のみです。
本来は、ジオパークはネットワーク、どこかでうまく言った事例をどんどん真似て地域おこしにおいて良い点をどんどん真似して行くべきと思うのですが・・・
自治体って変なところで「近隣市町の真似をしたくない」という心理が働くようです。
ゆるキャラやB級グルメのように皆がやりだせばやるのですが、隣町1つだけの成功事例を真似る、というのは嫌うようです。
この辺、もったいないと思うんですね・・。