一昔前はこれからは「シニア旅行の時代」と言われていました | 地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

今、「ジオパーク」という田舎ならではの切り口が登場しました。
こちらのブログでは「ジオパーク」で地域に活力を与える様々な事例を紹介していきたいと思います。

こんちは、Gakuです。

今日のブログ記事よりテーマ「人口減少社会」というのを加えました。

これまでもこのテーマのものがあったんですけど・・・^^;


さて、先日、某観光協会の店舗引越しに伴う大掃除のお手伝いに行ってきました。

その際、昔の雑誌などがあり、いただいてきました。

それがこちら↓↓↓

古いとーりまかし
2006年のとーりまかし

8年前、創刊3号目のものです!!


とーりまかしって??

じゃらんリサーチセンター(JRC)の観光に関する定期刊行物。
リクルートが発行し、旅行情報誌「じゃらん」が持つ豊富なデータや利用者の声などを活用し、観光振興のノウハウを広く紹介されています。



私もNPOの名で2年ほど前から定期購読しています。

まちおこし、地域活性化のヒントとしてとても役立つ冊子です。

そんなとーりまかし、8年前の特集は・・・

古いとーりまかしの内容
シニア世代の国内宿泊旅行


そうそう。

5年ぐらい前まで、今後団塊の世代が一斉に退職し、シニア旅行が激増する、そこにターゲットを絞った旅行スタイルを考えていくこと、なんて旅行業界では言われていました。

今ではそれが人口減少社会に入り、シニア層へのターゲットでもお客様が減ってきています。

観光業界で考えた場合、インバウンドへの流れは当然の帰結と言えます。

いち早くバリアフリーに動いた宿はシニア層への展開に成功しました。

方向転換の対応スピードで、どんどん業界の淘汰がはっきりしてくるものと思われます。