こんちは、Gakuです。
昨日の天声人語、思わず目に止まりました。
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人が去った空き家を見つけ、物件のデータベースをつくり、ネットで公開して、住む人を募る。この3年間で14世帯26人が移り住んだ。そんな群馬県南牧(なんもく)村の試みを先月、本紙の地域面で読んだ▼少子高齢化が日本一進んだこの村は、長野県境の山あいにある。65歳以上が約6割、昨年の出生届は2人。先日は、20歳から39歳の「若年女性」が2040年までにどれだけ減るかの試算で全国ワーストになった。約9割減だ。村民の奮闘が追いつかない(以下略)
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興味があったので、南牧村の「空き家バンク」について調べてみました。
空き家情報(空き家バンク)
私が興味あったのは、この空き家バンクをやっている自治体がどの程度あるのかということ。
すると、我が兵庫県は比較的積極的なまちの模様です。
兵庫県の空き家バンク
私の住む但馬地方でも豊岡市と養父市が公開しています。
豊岡市「空き家バンク」
養父市「空き家バンク」
このやり方がうまくいくのかどうかはわかりません。
私の町でも空き家は多いです。
私の隣保、周囲30m以内でも2軒の空き家があります。
実際、空き家を貸して下さる親族の方ってなかなかないです。
それでも「まずは動いてみる」こういった仕組み作り。
自治体の行動力の差を感じます。