失敗から学ばないといけないが、行政、お役所は失敗を隠したがる、見て見ぬふりをしたがる | 地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

今、「ジオパーク」という田舎ならではの切り口が登場しました。
こちらのブログでは「ジオパーク」で地域に活力を与える様々な事例を紹介していきたいと思います。

こんちは、Gakuです。

全国地域おこし協力隊ネットワークさんが

自身のFacebookページで

素晴らしい資料をUPされています。


失敗の本質
地域おこし協力隊「失敗の本質」

※画像をクリックするとリンク先画像へ飛びます

画像は10枚。

地域協力隊が地方に入っても

受け入れてもらえず

失敗する理由が書かれています。


これ、嫁曰く

「ジオパーク推進員を置いても

ジオパークがうまく活用できない理由」

と全く同じ構造


だそうです。

地元の人たちとの連携
縦割り行政やトップダウンによる決定の弊害

「そんな話聞いていない」

のブロックは強力です。


勿論、協力隊員や推進員の能力で

突破することも可能です。

が、その分の労力、クリアされた状態からスタートしたいですよね。

その他にも

・単独投入で「やってます感」の演出のみ。

・結果を待たずして他の地域も満遍なく回らせる平等主義。

なども結果のでない要因。

また

住民自身が、自分の子供たちが都会に出て帰ってこない要因から目をそむけている

というのは目から鱗、核心をついていますね。



何がすごいかっていうと、内在していながらも言うことを避けていた痛い部分を見事についている資料である、ということです。


まちづくり関係者の方、ぜひご一読を。

問題点をチェックシート化して

そうなっていないか、

を随時チェックする仕組み作りと良さそうです。