ソーシャルメディアを活用する際は販促の基本を踏まえて | 地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

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今、「ジオパーク」という田舎ならではの切り口が登場しました。
こちらのブログでは「ジオパーク」で地域に活力を与える様々な事例を紹介していきたいと思います。

こんちは、Gakuです。

ソーシャルメディアを活用しなければ

今後のビジネスは厳しい。

最近、よく言われていることです。

では、ソーシャルメディアを活用すれば

どんな商売でも売上は上がるのでしょうか?


ソーシャルメディア
色々なソーシャルメディアがあります


私は、ソーシャルメディアをお客様との接点を持つ、

接点を増やす、ということと考えています。


アナログでも接点を保つ方法はあります。

ダイレクトメールとかチラシとか。


あるいは、パンフレット等もそうです。

要は、接点を持つための手段に過ぎません。


無料で、手軽にスタートできるので

やったほうが良い。

でも、多くの人がやっていることですので

効果が出るのに時間がかかります。

また、子どもがゲームに夢中になるのと同様

時間をかけてこまめにしてからと言って

それが売上に結びついているのかどうか。


結局、アナログでもデジタルでも

効果のある販促活動ができているかが重要。


お金を出して広告を出す。

その効果がなくなってきたのは

広告の出し方に問題があったのかもしれません。


自戒を込めて。

ソーシャルメディアにハマって

これまでやってきたアナログな販促活動が

おろそかにならないよう気をつけたいものです。


ちなみに先日、うちの宿での話ですが

パンフレットでこんな素敵な話がありました。


お客様の嬉しいお声~来館動機をお聞きしてビックリ(@_@)