その商品の裏のストーリーを知るとより楽しい | 地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

今、「ジオパーク」という田舎ならではの切り口が登場しました。
こちらのブログでは「ジオパーク」で地域に活力を与える様々な事例を紹介していきたいと思います。

こんちは、Gakuです。


先日、NHKを見ていたら

駅弁紹介でJR福知山駅の丹後ばら寿司が紹介されていました。


雪乃ちゃん駅弁の旅
京丹後市に行って実際家庭で作っているところを見学


上記のシーン、京丹後市では

業務用の通常よりも大きな鯖缶が

一般的に売られている、

という話をされているところです。



この話、以前京丹後市で研修会をした時に

丹後ばら寿司のマインドマップを書いた

経験があったので、思い出して

興味深く見ていました。


以前こちらのブログでも紹介↓↓↓

京丹後のジオ その2


この話を引っ張ってきた

特産品のマインドマップを書いていく

ワークショップ「ジオってみよう」


特産品が生まれた背景。

名物がその地域で定着した理由は必ずあります。


それを説明できるようにしておきましょう。

それもあるもの探し。

その中にジオパークを活用した

ビジネスのヒントが沢山隠れています。