事故が起こった時、警察の事情聴取でまず最初に尋ねられること | 地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

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今、「ジオパーク」という田舎ならではの切り口が登場しました。
こちらのブログでは「ジオパーク」で地域に活力を与える様々な事例を紹介していきたいと思います。

こんちは、Gakuです。

弁護士の早川先生のお話から。

リスクマネージメント研修会


リスクマネージメントといっても

どうしても他人ごとになりがちです。


「まさか自分が」

ですよね。


そうならないために

たくさんの過去の事故事例を知っておくこと。


それによって防げることは

多い、とのことでした。


そんな話の中で

とても印象的だったこと。


万一、事故を起こしてしまい、

警察の事情聴取を受けることになったら。

最初に聞かれる(求められる)ことがあるそうです。


それは

「安全管理マニュアルはありますか?」


火災を起こした場合の宿泊施設なども

同様です。


もしも、ここで

「特にありません」

と答えてしまったら。

「ああ、だから事故が起きてしまったんですね」


という解釈になるそうです。


イベント時などは

緊急手順のフローチャート等を

用意しているか?

これも同様です。

まちあるきガイド、観光ガイド、ジオガイド。

これら全てに安全管理マニュアルが必要です。

通常、保険に入る際、


安全管理マニュアルの確認があったかと思います。

安全管理マニュアルがないと保険にも入れない。

それだけ、安全管理マニュアルが重視されている、

ということなんですね。