先日、海岸線を車で走っていると
工事による片側通行が。

工事信号待ちです
この、待ち時間って退屈ですよね。
ふと、横をみると
工事には全く関係なさそうな看板が。

えっ?!インフルエンザ??!
信号の待ち時間が1分半ほどあり、
思わず全て読んでしまいました。
でも、よくよく考えるとこの看板、すごくないですか?
道路工事の信号待ちって
イラッとしますよね。
何より時間がもったいなく感じる。
スマホでも、
と思っても田舎の場合
伝播の届かない場所だったりもします。笑
そんな時、
「へぇ~」
と思うような豆知識を読むのって
いい時間つぶしですよね。
この看板考えた人、偉いです!!
工事業者側の立場ではなく
信号待ちをしているドライバーの
気持ちにならないとこういった看板の発想って
出てこないですよね。
まさに、相手の立場になって考える、ということ。
チラシでもPOPでも看板でも、
まさにこれができないから
売り込み型のウザいものになってしまうのです。
消費者、ユーザー側が
もらって嬉しい情報とは?
役立つ情報とは?
まず、そこから考えてみることが
大切です。