その看板、ポスターは誰のため? | 地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

今、「ジオパーク」という田舎ならではの切り口が登場しました。
こちらのブログでは「ジオパーク」で地域に活力を与える様々な事例を紹介していきたいと思います。

こんちは、Gakuです。

先日、海岸線を車で走っていると

工事による片側通行が。

工事信号待ち
工事信号待ちです

この、待ち時間って退屈ですよね。

ふと、横をみると

工事には全く関係なさそうな看板が。


工事信号待ちにあった看板
えっ?!インフルエンザ??!

信号の待ち時間が1分半ほどあり、

思わず全て読んでしまいました。


でも、よくよく考えるとこの看板、すごくないですか?


道路工事の信号待ちって

イラッとしますよね。

何より時間がもったいなく感じる。


スマホでも、

と思っても田舎の場合

伝播の届かない場所だったりもします。笑


そんな時、

「へぇ~」

と思うような豆知識を読むのって

いい時間つぶしですよね。


この看板考えた人、偉いです!!


工事業者側の立場ではなく

信号待ちをしているドライバーの

気持ちにならないとこういった看板の発想って

出てこないですよね。


まさに、相手の立場になって考える、ということ。

チラシでもPOPでも看板でも、

まさにこれができないから

売り込み型のウザいものになってしまうのです。


消費者、ユーザー側が

もらって嬉しい情報とは?

役立つ情報とは?

まず、そこから考えてみることが

大切です。