震災遺構の是非と「釜石の奇跡」 | 地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

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今、「ジオパーク」という田舎ならではの切り口が登場しました。
こちらのブログでは「ジオパーク」で地域に活力を与える様々な事例を紹介していきたいと思います。

一人でも多くの方に知っていただきたい

釜石の奇跡


こんちは、Gakuです。

城崎会議、続いての講演は

国内招待講演

JGC委員・東京大学地震研究所教授中田節也先生
 「自然の脅威:ジオパークで災害を語る」


JGC委員・時事通信社中川和之先生
 「悔しさと勇気と知恵を語り継ぎ、ジオを読み解き、備えにつなげる」

の2つ。


2つの公演を通して

考えさせられたのは「震災遺構」について。

残すべきか否か。

残すことによって

災害の恐ろしさを伝えていくことができます。

残されることによって

被災者の方々の心の痛みとなります。


残すべき、残さないべき、

どちらが正しいとかではなく

色々な考え方がありますね。


震災遺構も確かに大切ですが

災害の恐ろしさ、危険を常に意識することの大切さを

どのように啓蒙し、伝えていけばよいのか。


東日本大震災の中にヒントがあります。

一人でも多くの方に知っていただきたい

釜石の奇跡


日々の防災教育の大切さ。

動画でもご覧いただくことだできます。

http://www.youtube.com/v/wAqXEb1QHLU?autohide=1&version=3&autoplay=1&autohide=1&attribution_tag=7cnpGKrFzKl6nx9_R2DIgg&showinfo=1&feature=share

http://www.youtube.com/v/hN2onooTDK4?version=3&autohide=1&autohide=1&feature=share&showinfo=1&autoplay=1&attribution_tag=6MiFJDm4VDg7KoPwkeq3iA


一人でも多くの方にご覧頂きたいです。