自分史を作ることはとても大切 | 地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

今、「ジオパーク」という田舎ならではの切り口が登場しました。
こちらのブログでは「ジオパーク」で地域に活力を与える様々な事例を紹介していきたいと思います。

こんちは、Gakuです。

先日、書店で目にとまった本を衝動買い。



$地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)-プロセス思考の営業術
「元キーエンスのトップセールスが教える」の部分がポイント


はい。私が大卒後30歳まで8年間勤めた会社です。

ここで営業のイロハを学んだ、といっても良いでしょう。


この本を読み返して

自分が20代の頃、どんな仕事をしていて

どんなことを学び、それが今のベースになっている、

ということを再認識することができました。


自分の強みって何でしょう?

他人の強みはわかっても、自分の強みってわからないものです。



自分の強みを見つける方法。

それは自分史をつけてみることです。

実は私、去年自分史を書いてみる機会に恵まれました。

今回のこの本はそれを更に深掘りする良いきっかけになったと思います。


自分の強み、他の人にはできないことは

自分の過去にやってきたことしかありません。

例えば私の場合、サラリーマン時代に学んだのは「営業」です。

これがベースになっています。


そこに価値観として加わっているのが

大学時代サイクリングで日本中を旅した、

20代からスキューバダイビングを始め、海をベースとした生活となった、

というようなこと。


実家に戻り、田舎の生活の中で

田舎特有の閉塞感を打破したい、と思った時

ジオパークに出会った。


更に自分の好きなことはないか。

私は人に「伝えること」が好き。

だからブログとかも長~く続いている。


これらをつなぎ合わせて行って

自分にできること、

自分の強みを発見する。


私にとってブログは自分の強みを公開する場、なんですね。


皆さんもぜひぜひ自分史を書いてみてください。

そこから掘り起こされる自分の強みってありますよ。


せっかくなので、明日は先述の本を読んでの感想も書きたいと思います。