コスモス2005.9/04 OA  水上の主~カッパクラブ 小橋研二(1)キラキラ


安田:澤田さ~ん以上に焼けすぎ~~(笑)
澤田:はい!今日はラフティングを紹介しますが週末にちょっと行って来ました!これ以上日焼けできないくらい焼けちゃいました。週末は遊び三昧で土曜日は葉山でヨット!そこから水上に行ってラフティング!これも天気良かったですからこんなに焼けちゃったんですね!
安田:以前、カナダでやったことあるんですけど!水上は行ったことないですね~~。

観覧車 インタビュー)水遊びが好きなカッパです!観覧車
小橋さん

澤田:今日はカッパクラブ代表の小橋研二さんを紹介しましょう。大変ご無沙汰しております。
小橋:はい、大変ご無沙汰しています。もう10年になりますかね?
澤田:ホントですね~。ここは水上なんですが、今日はカッパクラブに参加させて頂いて、非常に楽しく遊ばせてもらったんですけど。みなさん聞いてる人『カッパクラブ』ってわからないと思うんですけど、ちょっと説明してもらっていいですか?
小橋:はい!簡単に言いますと群馬県水上町にあるアウトドアを体験していただく会社です。
澤田:この『カッパクラブ』にはカッパが水で遊ぶように水上の川を下ったりとか、色んな遊びがあるんですよね!どんなことがあるんですか?
小橋:最初からメインとなるのはツアーの激流下り!いわゆるラフティングですね!あとは山に入ったり湖に行ったり、川でサーフィンしたり・・・そういう風な多種多様なことをやっていますよ。
澤田:僕が今日参加させてもらったのは、ラフティング!それとシャワークライミング!これはおもしろかったです!
小橋:ありがとうございます。
澤田:確かにおもしろい!僕はラフティングは初めてなんですけど結構この辺の川は良いんですね!
小橋:そうなんですよ!首都圏からはすごく近くて雪溶け水もあり、今年はダムも満水状態で水量的にもすごくいいシーズンになっていますね。
澤田:実は小橋さんと僕は10年程前からお付き合いがあるんです。当時、アドベンチャーレースは世界で有名な大会がいくつかあって、アメリカの大会に初めて日本チームが参加するということで僕はプレスとして参加させてもらったんです。その時のチームのリーダが小橋さんだったんですよね。一緒に大会に同行したんですが、帰国後は疎遠になってしまって当時の仲間からカッパクラブを作ったと聞いたんですよ。
小橋:僕は大学の頃からラフティング、、、、、まぁ~その頃はハッキリ言って川下りですよね!ラフティングって言葉はなかったんですが社会人になってからほとんどラフティング一筋!だいたいサラリーマンやってる時でも年間50泊くらいキャンプをしながら川を下っていましたからね(笑)
澤田:年間50泊って仕事してないんじゃないですか?(笑)その川下りに夢中になっていた時期に何故アドベンチャーレースに出たんですか?
小橋:あの時はその前の年からレードゴロアーズというフランスで開催されているアドベンチャーレースの本家本元がありまして、それに出ないかということで一緒にトレーニングを積んでたんですよ。でも色々ありまして、結局その年にはエントリーしなかったんです。それじゃ~次の年にエコチャレンジというアメリカで開催されるレースがあるから出てみないかと言われたんで出ることにしたんです。
澤田:あれは僕にとってもかなり過酷な旅でしたよ。あのレースに参加してから僕も人生変ったんじゃないかと思って!(笑)
小橋:いや~確かにハマりますね!
澤田:それで、その後に水上にこの『カッパクラブ』の前身というか、そういうシステムを創っていったんですか?
小橋:そうです。学生の頃から水上にはラフティングしに来てたんですよ。その時の縁で、空いてる場所があるから使ってみないかという話があったんです。それは面白いってことで、じゃ~思い切って水上に移住しようと決断してこちらでやることになったんです。
澤田:なるほど~。あの頃はラフティングなんて言葉は聞かなかったですよね。
小橋:知らないですよね。ただの川下りって言ってましたよ。
澤田:その当時、どういう装備で何をするのかっていうのがよくわからなかったですけど。そういう苦労って何かありましたか?
小橋:そうですね、装備的なことはあまり問題なかったですが、最初の頃は自分で車も回送し、例えばスタート地点に車で行きますよね!そしたら自分ひとりで車を回送するんですよ。自転車をゴールに置いといて、ラフティングツアーが終わったら自転車でスタート地点まで行って車を持って行くとか。そういうすごく原始的なこともやってましたね。(笑)
澤田:もう自分で全てやっていたということですよね?
小橋:そうですね。今から考えるとどうなのかなっていうのはありますけどね。(笑)
澤田:今はもうすごいシステムですよねぇ~。現在カッパクラブでは何人くらいのスタッフがいるんですか?
小橋:そうですね、事務を入れてだいたい10人。週末っていうかお手伝いをしてくれる人を入れれば総勢25人くらいですね。
澤田:そんなにいるんですね。今8月ですから一番忙しい時期ですよね。
小橋:そうですね。お盆がだいたいピークなんですけど8月はすごく忙しいですね。

<ミュージックブレイク CoCo『Millions of Kiss』>

アップ次回に続くDASH!