出産報告★2
あまりに耐えれなくてナースコール
旦那と分娩室へ移動
いきむ練習しといてと放置
旦那の手を握るが
旦那の手が痛いかも
ってかいきむとき
旦那の手じゃ力が入らないと思い
いきむときは旦那の手を捨てる
一旦出された旦那が
再び分娩室へ
脂汗かきながら
吐き気と震えと戦い
旦那の手さえ握らなくなる
いまだ放置
いきむ練習してたら
裂けるような音が聞こえたので
気が狂いそうになりつつも
ナースコール

助産師さんに
「いきんで!そうそうウマイよ!」
「いきんで!あれっもうダメ?じゃあ一回息してもう一回!」
などなど
かなり献身的な助産師さん
ただ
いきむって
どんくらい力入れるモノなのか
最初に説明してほしかった
一人いきむ練習してる時
かなり抑え気味にしてた
無駄に自分で苦しみを加算した
かもしれない
院長登場
いきむが
痛さと苦しさ
震えや恐怖心が倍増
いきむと同時に
「いやー」
「きゃー」
「いたいー」
と叫びまくる


突然
「いきむのヤメて!!」
と言われる
たぶん頭が半分くらいでた
会陰切開の
バチバチバチッ
というハサミの音が聞こえる
院長が手を突っ込み
「はぃ頭全部でるよー」
「次は肩ねー」
「赤ちゃんのオシリ押して!」
と言い
助産師さんがゥチのお腹を
グッグッ
と力強く押しだす
赤ちゃんが出た

と同時にお腹と腰の痛みがなくなる
股の間から
「赤ちゃん見えるー?」
と言われるが
震えが止まらず
なんとなく見るも
あまり記憶がナイ
胎盤を出す時も
お腹をグッグッと押され
グェっとなる
切開した所を縫合するため麻酔
縫うが糸が切れたらしく
全部ほどかれる
二回目の縫合
麻酔切れてないはずなのに
一回目より痛い
もう終始半ベソでした

ゥチと旦那は病室へ
二人で新生児室へ行き
「髪の毛フサフサだね」
「二重だね」
「顔小さくてよかったね」
などなど話す
19時すぎに旦那を見送り
一人でまた新生児室前へ
出産直後実感できず
やっと緊張の糸が切れたのか
とまぁ
こんな一日半でした
2011.4.9
14時50分
2958グラム
50センチ
無事女の子を出産しました
病院にいた皆さん
うるさいお産でスミマセンでした