土壌汚染対策法が改正され、3,000㎡以上の土地改変時には「履歴調査」が義務付けられます。

しかし、日本には、PhaseⅠ調査の規格ができていません。

アメリカでは、ASTMでのPhaseⅠ調査が規格化されています。


日本でも、このSTM規格を取り入れる公算が強いといううわさが…。

JIS14015でも用地の環境サイトアセスメントが規格化されています。

このJIS 14015だったら、技能検定講習を修了したので、対応できるのですが…。

お役所(お上)がどう考えるか…アメリカに倣えということで…ASTMになるでしょうね!

地質調査会社にて、土壌・地下水汚染を担当する駆け出しコンサルがお届けします。

現在、国会で土壌汚染対策法の改正案が審議されています。

その経過等を含め…土壌・地下水汚染に関することを…書けて行ければと思っています。


でも、そんなに堅くなく、わかりやすい内容で!