平成23年4月8日付で原子力災害対策本部より「稲の作付けに関する考え方」が発表されました。


内容は…

 ~作付制限~

   (1) 「水田土壌の放射性セシウム濃度の超あ結果及び水田土壌中の放射性セシウムの米への移行の指

      標」からみて、玄米が食品衛生法上の暫定基準値を超える可能性の高い地域については、作付け制

     限を行う。

   (2) 具体的な地域は今後の調査結果を踏まえて、国と関係地方自治体が協議して決定し、原子力災害対

      策本部長から指示する。

   (3) 作付け制限を行う場合は、適切な補償が行われるよう万全を期す。


 ~水田土壌から玄米への放射性セシウムの移行の指標~

     0.1


 ~指標を前提とした玄米中の放射性セシウムの規制値(500Bq/㎏)以下となる土壌中の上限値~

     5000Bq/㎏


 当面は、この5000Bq/㎏が一つの指標に?