なんだって?どういうこと?読んだことある?生身の文章。
ほらね、
また来た。でたでた、マジで。。。
批評家はせせら笑った。「出た、その手口、そのやり方、その注意の起こし方。
全部出尽くしてんだよ。君の表現には、独創性が無い。勉強が足りない。経験も足りない。
ターゲットが決まってない。マーケットって何か知ってる?売りたい意欲が無いの?
人の時間奪って楽しい?何よりもオリジナリティーがないよ。あ、これは言ったか。」
「アートを語りだしたら終わりだよ。誰のまねそれ?大体本物はそのやり方はしない。」
有事は言った。
「なるほど。その批評をしている君は誰だ。まず君のアートを見せてくれ。
君のハートを開いてくれ。
魂はあるのか。
だとしたらソウルの踊りを魅せてくれ。
よく笑え、走れ、外にでて人を愛せ、親孝行はどうだ。友達を大事にしてる?
自分をいじめていないか。人に迷惑かけてない?何か社会に役に立つことした?
最近誰になんて褒められた?お金稼いでる?誰かをうらやましいと思ったりした?
電車で見た可愛い子に声をかけることって出来る?
安全なところでいつまでも、水を循環させずにゲーム三昧、アニメ三昧、ようつべ、ニコ動、
2chでアイドルのツイッター批判。だらだらすることが美学だというならばそれもいい。ただ、一つ言いたいのは僕は君をとても尊敬している。君の可能性を信じている。人を喜ばせるんだ。
君という存在を輝かすために。」
と、僕自身に語りかけたのはそう、2年前の丁度今ぐらい暖かくなってきた頃のことだった。
