あなたはどっち?
焼き魚
景気後退のおり、節約志向の影響か
家庭での食事を心がけているという方も増えているようです。
そこで今回は、家庭での代表的なおかずでもある、
焼き魚の調理の方法についてのお話です。
昔は、朝食に白いご飯、お味噌汁、
香の物に魚の干物や納豆などが朝食の定番でした。
そのなかでも焼き魚は、焼くと煙が出る、骨があって食べにくい、
生臭くて後片付けが大変などの理由から、
敬遠される傾向にあるようです。
少しでも面倒を避けるのが料理のコツですが、
この焼き魚を焼くときにはいかがでしょうか。
《ガス台のグリル》
遠い昔は、屋外で七輪とうちわ。
少し昔は、ガス台についているグリルで
焼き魚というのが見慣れた光景。
今でも半数以上の家庭ではこのグリルを使っているようです。
もちろん、焼き目もつきますし、下に水を浸しておけば、
よほどでなければ換気扇からの煙の処理で十分です。
ガスコンロを占領しないので、他の料理の時間を見ながらの調理もできます。
《様々なバリエーション》
インターネットでお料理のレシピも簡単に手に入る昨今、
焼き魚をガス台のグリル以外で
美味しく調理できる方法もたくさん紹介されています。
もちろん、最近流行のIHコンロには焼き魚だけでなく、
ピザ、グラタンなども調理できる、
ロースターが標準装備されているものもたくさんあります。
それ以外でも、フライパン、トースターだけでなく、
電子レンジでもちょっとした工夫でそれなりに調理できるようですし、
こういったもの以外にも専用の調理器具がいくつか出回っています。
いかがでしょう。
億劫だった焼き魚も工夫次第。
最近は、意外と簡単に調理できて、後片付けも楽になっています。
お試しあれ。
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