本を求め歩く 改訂版(笑 | 落葉樹林帯 再始動日誌

落葉樹林帯 再始動日誌

絶望するなよ~お~ぉ~ぉ~^^/

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久々に、仙台駅1Fにある「フレッシュネスバーガー」で食べてみる。
ここのサルサバーガーというのがいつもの奴、である。
ハンバーガーというのはたまにしか口にしないが仙台ではアイリッシュパブの
『ハーフペニーブリッジ』や、こことかモスバーガーを利用する。
東京でもっぱら使っていたのが、九州から上陸の「佐世保バーガー」かこの
フレッシュネスだった。マック(マクド?)などはよほど急を要する時にしか
使わなかったのだがこれはハンバーガー自体そんなに食うものではないので
「どうせ食うならよりしっかりしたものを」
という事だった。フレッシュネスは東京で設立されてまだ年月が浅く、味や
店のつくりに思想というか(笑 意気込みのようなものを感じてきた。
基本的に店構えがオシャレなのでそれなりの場所に出店するべきだと思うが、
仙台では定禅寺通りのモスバーガーに一歩譲った感がある(ここも狭いけどね)
いっそ「ぷりん屋」のある家具屋通りなんかに出店したら、雰囲気が合って
いいと思うのだが・・・
盛岡のフレッシュネスは「映画館通り」にあって立地最高なのにな

あまり食わないという割りにハンバーガーにうるさいよな・・・(笑

ただこの仙台駅1F、なんとかパパというシュークリーム屋?からものすごい
いい香りが漂い悩殺される。これは何年か前、札幌駅でも同じ店にやられた。

それはさておき

この日は最近おざなりになっていた面白本さがしをしてみた。
『社長は‘食べられ’ました』
表紙に、怪獣にアタマをかじられている社長さんの絵がある本
これは敬語の使い方について書いた本。敬語ってあらためて難しいなと思った。
なにより表紙をはじめ、マンガ・イラストが可愛くて爆笑の一冊でした。

『ピクトさんの本』
ピクトといえば、スコットランドの基層であるケルト人の事で、身体に鮮やかな
絵や模様を彫っていた事から「ピクチャー」の語源にもなっているのだが
この場合の「ピクトさん」というのは「非常口」などの表示で走っていたり
信号機の中で歩いていたりする影絵的人物の事で、これがさがしてみると
火がついて火だるまになっていたり高いところからまっさかさまに落ちたりと
かなり過酷なスタントを(爆 路上で演じている事がわかるらしい・・・
(ピクトさんについてはいろいろサイトがあって充分、爆笑できます)

そのほか、仙台在住の理系作家・瀬名秀明のロボット関係の本とかパリのアーテ
ィストのアトリエとか、戦後日本にあふれ今は衰退の時代を迎えているという
「木造アパート」について考察した本など、興味深い本が無限に出現。
特に、アパートの本はありそうでなかった。東京の自分や友人が長く関わって
きた木造アパートについていろいろ思い出させ、考えさせてくれる。

結局、この日購入したのは『旅Tabi』という雑誌。盛岡の大特集だったので、
買わずにはいられなかった。昨年感動した紅茶の店「しゅん」も載っている。

この3月、東京と札幌、両方へ行くきっかけがあるのだが、ちょっと悩む。
仕事の休みもそうだが、アパートの更新も近づいてきて、またまた金銭的に
自信がない(笑 しかも、東京も札幌も(加えて小樽も)両方行きたい、ときた。