少しさかのぼって日本滞在中のこと。
息子達はみっちゃん(ひいおばあちゃん)が大好き![]()
一時帰国中はほぼ毎日みっちゃんと一緒に過ごしていました。
ある日、大きくなったら・・・・・という話になったときのことです。
息子「ぼく、大きくなったら一番にみっちゃんにおすしを食べさせに連れて行ってあげる」![]()
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母「何年後だろうね」(私が一番じゃないんだ。ちょっと残念
)
息子「えっと・・・20年後くらいかな???
・・・・・あっっ、大変だ!
20年たったらみっちゃんが行方不明になっちゃう
」
母「どうして行方不明になっちゃうの?」
息子「だって100歳超えちゃうもん。
ニュースでそういう人が増えてるって言ってたもん。」![]()
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そう言えば先月辺りから
高齢者の行方不明事件が多いですよね。
子供たちもちゃんとニュースを聞いていたんだ。
そう思った私は彼らにできるだけわかりやすく説明をしました。
普段天津では日本のテレビがほとんど映らない我が家
ほぼテレビなしの生活で
ニュースはインターネットで見ることがほとんどです。
今回の一時帰国で
日本にいると耳や目から入るものが多いことを実感。
いろんなことに興味を持ち、いろんなことに疑問を持つお年頃![]()
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どんなことでも吸収してしまう羨ましいほどやわらかい頭。
いいことも悪いことも色んな情報が
そこかしこであふれている日本
で生活したら・・・![]()
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今とは違う疑問や質問が飛び交うことでしょう。
そして質問をせず勝手に理解してしまうことだってありえるのかもしれません。
息子達、一応、日本語も理解できるしね。
テレビに限らず私が何気なく言ったことも
聞いていないようでちゃんと聞いていることもあります![]()
日本に帰ったら普通にそういう情報が子供たちに届くのだと知ったと同時に
これからは私自身の発言にも気をつけなきゃなぁ・・・と思った出来事でした。
余談
子供たちからの質問には絶対にNOと言わず
何かしら応えてあげようと頑張ってきましたが
私の力で後何年、子供たちの疑問にこたえられるのだろう・・・![]()
それも問題だなぁ・・・![]()
3年ほど前に行ったことのある中華料理のお店![]()
潔癖症のお友達は一口も手をつけられなかったほどの
ローカルのレストラン(食堂?)![]()
確かに店内も激しく汚かったし
お客は年季の入った洋服を着たおじさまたちのみ![]()
そんなお店のジャージャー麺が
とても美味しかったことが記憶に残っています。
そしてその後そのお店は取り壊されたと聞きました![]()
時がたち、お友達ママから
「今度、お食事会で大碗ってお店に行く」と聞きました。
一瞬耳を疑いましたが
この方の言っているお店は
以前私が行ったことのあるお店の支店だと知りました。
そして、私が以前行ったことのあるお店も今は再開しているとのこと![]()
これ聞いたら行きたくなった私![]()
それでもなかなか行く機会がなく・・・
やっと行けました![]()
でも、行ったのは以前のお店ではなく他の支店
それでもよかったんです。
あのお店のあのジャージャー面が食べたかったから![]()
(按摩の後だったし気分がよかったしね
)
時間をずらしていったからかお店にはすんなり入れました。
それでも店内はたくさんの人。
店員さんの中には中学生くらいの子が何人か混ざっていました。
夏休みだから???
大蒜たっぷりですが酢が強めでさっぱり味です。
ジャージャー麺
タレと混ぜた後なので汚いねぇ・・・。
でもこれが美味!!!
麺のコシが強くタレも辛すぎず甘すぎず![]()
こちらはお初でした。
味は日本の「あんかけうどん」のタレのようかな。
麺はジャージャー麺と同じでコシの強い麺です。
以前行ったときのメニューと違うもののオーダーだけれど
ジャージャー麺は
たしかに、あのお店と同じ味だった!
大満足![]()
次回は以前のお店へ絶対に行きたいです。
絶対に行きます![]()
週末、北京へ行ってきました。
目的は色々とあったのですが
そのひとつに万里の長城に行くというのがありました。
毎年、天津の万里の長城(黄崖関)には行っていたのですが
実はまだ北京の万里の長城(八達嶺)には行ったことがなかったのです。
世界的に有名な長城に一度は行っておきたいねっってことで
とっても良いお天気でした

この季節は観光シーズンではないはずなのですが
かなり込み合っていました。
この時点でまだ午前9時前
日本のツアー客の方々は私たちが登るときには下山していましたので
混雑を避けるために早朝に訪れるのかもしれません。
欧米人もたくさんいましたし世界各国からいらっしゃるのですね。
それにしても皆さん、早起きだわ
入り口から入り、地図も何もない階段を登り二手に分かれる。
確かどっちかが「女坂」「男坂」とか言われているんでしたっけ???
でも、なにせどっこにも地図がない。
看板もなければ売ってもいないんです。
こうなれば勘で選んで登るしかないよね。
で、適当に登り始めました。
始めからかなーり急なのぼりが続きました。
欧米人の方が上のほうで落としたペットボトルが
拾えないほど加速がついて転がる急な坂。
でもね、進めないわけじゃないからどんどん進みました。
途中、小腹が減ったので休憩
持参したおにぎりを食べました![]()
どこの長城に行ってもおにぎりを食べるのが恒例な気が・・・![]()
日本人観光客の方が不思議そうに私たちを見ていたのは
なぜだろう・・・。
崖に座って食べる私たち?おにぎり?
そんなことはさらっとながし、
急な階段や道をさくさく進みました![]()
子供たちもペースを落とさず結構なスピードで進んでいました。
大分、体力がついてきたようです
頂上?かどうかわかりませんが
行き止まりまでまでのぼり記念撮影
お天気もよく景色はとてもすばらしかったです。
登りきってから気づいたのですが
ロープーウエイでも登れるようです
さすが、北京、世界中の人が来る観光名所だわ
降りるときはのぼりの数倍は怖い![]()
急勾配で下が見えないほどの坂ですからっっ。
手すりを持ちながらそっと降りていくとそこに見えたのが
「滑車」
こんなの見えたら子供たちが乗りたがるじゃん!
で、乗っちゃいました。
一気に降りるのでラクチン![]()
滑車に乗っていくとどこに到着するのかわからない。
何度も言うようですが地図がどこにもありませんからっっ。
私たちが登り始めた場所や駐車場には
こんな乗り物は見当たらなかったし。
でも乗っちゃった![]()
で、ついたところは熊公園
相変わらず距離が近い
もちろん、この近さですから餌もあげられます
お土産屋さんを冷やかしながら歩いて1番近い出口へ。
そこを出たら初めて地図を発見![]()
確認するとやっぱり全く違うところへ出ちゃいました
地図どおりの道を歩くこと数十分、やっともとの場所へ。
戻れたからよかったけれど。
観光名所なんだからもう少し地図があってもいいんじゃないの?
って、この国で思っちゃいけないかな
地図を見てもう1つわかったこと、
それは私たちが歩いた道は「男坂」だったってこと
全然大丈夫でしたよ
早めにのぼり早めに降りたので順調に帰れると
車に乗ってウトウトしたら事故渋滞
8台もの玉突きだったらしく3時間ストップ
時間は狂ったけれど無事に市内へ到着できました。
ホント、無事でよかったわっっ。
1学期に学校で育てていた植物を
学期末にもってかえってきた息子たち![]()
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かなりよく育っていたし食べられるものだったし
なにより子供たちが植物の成長を(食べるのを?)楽しみにしていたし
どうしても枯らしたくなくって
夏休みの間は主人に水やりをお願いしておきました
主人もお水はあげていてくれたようで
学校から持ち帰ったものも以前からあったものも
全ての植物達は枯れることなく
一回り大きくなって私たちの帰りを待っていてくれました
そして嬉しいことにたくさんの実をつけています![]()
バジルにいたってはもうワッサワサに茂っています
たまごの殻を肥料にもう少し頑張って育って欲しいなぁ。
我が家の収穫の秋はもうすぐそこのようです





















