先日、北京の天文館へ行ってきました
建物自体はまだ新しいようです。
日本のプラネタリウムとは少し違ったコンセプトの天文館です。
数字宇宙劇場とか4D科普劇場とか動感世界とか・司天象庁とか・・・。
プログラムはざっと5~6種類ありました。
色々あってどれを選んだらいいのかよくわかりません
とりあえずわかりやすくて楽しめるものをと4Dのものを見てみました。
内容は古代水中生物の生活の様子と進化・・・みたいなものでした。
カブトガニ
がかなりの勢いで迫ってくるシーンが多かったです。
それも、4Dというだけあってカブトガニが間近に飛び出て見えるだけでなく
音は大きいし、風は吹いてくるし、水は飛んでくるわで
子供たち、おびえてました![]()
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私が見た限り、びっくりはするけれど怖くはなかったかな。
子供たちはもう2度と4Dは見ないんだと
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残念
他には子供たちが今、宇宙に興味があるので
数字宇宙劇場とやらも見ました。
ここはプラネタリウムのような作りで
天井も丸く作られており椅子もリクライニングします。
なのに!
この色合いで始まります。
ホント、間違ったところに入ったかとびっくりしました。
内容は宇宙のことをあれこれと詳しく30分以上もお勉強しました。
これは子供たちがとても興味を持って見ていてよかったなと。
館内には遊びながら学べるゾーンもあり
子供たちはここでも楽しんでいました。
まだ少し難しいかな・・・と思ったものもありましたが
子供たちは以外にもかなり楽しんでくれたので![]()
動物や生態系から宇宙まで幅広く楽しめることができる施設です。
北京動物園対面














」?を見つけました。