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特許取得『書写ラボ』速くきれいに書く力を育てる「速書・書写書道教室」通信

.「千葉・白井/印西エリア発。特許取得の“速書術”で、子どもも大人も速くきれいに書ける力を育む『書写ラボ』の教育ブログです。」

【競書大会🖌️毛筆対策】審査員が見ている“筆づかい・半紙の扱い方・氏名の書き方”

こんにちは!
書写ラボ 速書・書写書道教室の河野です😊

競書大会の指定半紙で清書提出が近づいてきましたね。
「墨の量が難しい」「線が太くにじむ/逆にかすれる」「最後の氏名で崩れてしまう…」という声も多く聞きます。
実は、審査員は筆づかいだけでなく、半紙の性質に合わせたコントロール氏名の丁寧さも見ています。


 

🏆 ① 審査の流れ(毛筆部門)

 

審査は①紙面全体の印象 → ②文字のバランス・大きさ → ③線の太さ・細さ・間隔 → ④筆の流れ → ⑤氏名部分の順で丁寧にチェックされます。

指定半紙はにじみやすく・かすれも出やすいため、墨量・速度・リズムのバランスが評価の鍵。
最後の氏名で印象が変わることも少なくありません。

✨ ② 評価の基準(筆づかい+紙の扱い+氏名)

 
  • 筆圧… 強弱が自然で、線に表情があるか
  • 筆の流れ… 起筆→送筆→終筆が無理なくつながるか
  • 間隔… 線と線の間隔が整い、呼吸(リズム)が感じられるか
  • 墨量の調整… にじみ/かすれのコントロールができているか
  • 氏名の出来栄え… 小さな文字でも形・間隔・整いが丁寧か

💡 墨量と速度の関係(指定半紙の性質)


 

墨が多いにじみやすく線が太る / ・墨が少ないかすれ過多
運筆が遅いにじみが強く出やすい / ・運筆が速い → かすれが多いので細く表情が乏しくなりやすい
→ 結論:一定のテンポ(速すぎず・遅すぎず)が最重要です。

 

👀 ③ お手本の見方(筆の動き+濃淡+氏名の配置)

 

形だけでなく、筆が紙に触れるタイミング・角度・止め方・濃淡を観察。
お手本の線を空書(くうしょ)で指なぞりし、筆運びのリズムを体に入れましょう。

さらに氏名欄では、次をチェック:
・姓と名の大きさのバランス ・上段文字との間隔 ・右下に寄り過ぎていないか

🖌 ④ 清書のコツ(実戦フロー:墨量・リズム・氏名の仕上げ)

 
  1. 含墨は穂先は少なめに、根本は多めに(しっとり光る程度)
  2. 一画目で濃さを確認し、すぐ調整
  3. 一定テンポで運筆(深呼吸→同じリズムを維持)
  4. 清書は2〜3枚書き、最も線が安定した作品を選ぶ
  5. 氏名は「一筆一呼吸」で急がず、最終の止め・はねを丁寧に

 

🎓 ⑤ 学年別アドバイス(短期で効く要点)

 
  • 🧒 小学3年生… 筆の持ち方・姿勢・筆先の向きを安定/氏名は大きさをそろえる
  • 👦 小学4・5年生… 起筆と終筆を明確に/墨量を一定に/氏名は字間を意識
  • 👧 小学6年生… 線と線の間隔とリズムで調和を出す/上下の文字の大きさ・幅をそろえる/氏名の余白の美まで意識
  • 👧 中学生… 線と線のつながりを意識した運筆・リズムで調和を出す/氏名も行書の流れを意識

🌸 ⑥ 無料体験レッスンのご案内

書写ラボでは、指定半紙に合わせた
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📖 前回の記事【競書大会対策・硬筆】審査員が見ているポイントとは?字を丁寧に書く力が“金賞”と“自信”を生む
👉 こちらからお読みいただけます

 

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印旛地区競書大会に向けて、審査員の視点から“評価される字”のコツを紹介。

丁寧に書くことで伸びる子どもの集中力と自己肯定感とは?


こんにちは!

書写ラボ「 速書・書写書道教室」 指導責任者の河野玄龍です。

 

印旛地区競書大会2025で「金賞を取りたい!」と思う気持ちは、

子どもたちにとって大きな目標であり、成長のチャンスでもあります。

しかし、審査員が本当に見ているのは「上手さ」だけではなく、

一画一画を丁寧に書こうとする“心の姿勢” なのです。

 

「うちの子も金賞を取れたらいいな…」と思った方へ😊
前回の記事で、家庭でもできる“美文字のコツ”を紹介しています👇
👉 金賞をめざす小学生必見!美文字の3つのコツ

10月〜11月は、印旛地区の小中学校で「競書大会」の清書提出が行われる時期ですね。

子どもたちが真剣に一字一字を書く姿を見ると、指導する私たちも胸が熱くなります。

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「金賞🏆を目指したいけれど、どうすれば評価されるの?」

そんな保護者の方や生徒さんの疑問に、今回は**“審査員が見ているポイント”**を指導者の目線からお話しします。

 

🏆① 審査の流れ

競書大会では、提出された全作品が学校単位で集められ、地域や県の審査員によって丁寧に見られます。

まず、作品を全体で見て「形・大きさ・配置・筆圧(濃さ)」を確認。

その後、細かく字の美しさ・線の強弱・筆のリズムをチェックします。

 

つまり「一文字一文字の上手さ」だけでなく、作品全体の印象が大きく評価を左右するのです。

✨② 評価基準(形・大きさ・配置・筆圧)

 

審査員が特に重視するのはこの4点だと思われます👇

形 … お手本に対して正確で安定しているか

大きさ … 字がマス目の大きさ(1年生〜3年生)、行の幅(4年生以上)に対して

     適度なバランスで書かれているか

 配置… 全体の配置が揃っているか(マス目の中心、字と字の間・行の並び)

筆圧 … 力の強弱が自然で、線に表情があるか

 

どの要素も「日々の練習の積み重ね」で育つ力。

清書の時だけがんばるよりも、普段から“整える意識”を持つことが大切です。

👀③ お手本の見方

お手本は「形をまねるため」だけでなく、流れを感じ取るためにもあります。

最初にじっくり眺めて、線の向き・角度・長さを頭に入れてから書き始めましょう。

「なんとなく見る」ではなく、

起筆(線の出だし)

終筆(線の終わり)

中心の通り方

を意識して観察すると、字の安定感がぐっと変わります。

 

💡④ 清書のコツ

清書で一番大切なのは「焦らない」ことです。

本番では練習より緊張しやすいため、1枚目に完璧を求めないこと。

2〜3枚書く中で、一番丁寧にゆっくり落ち着いた線が出たものを

提出用に選びましょう。

 

また提出前にもう一度お手本を見直し、

「行の傾き」「字間の揃い」「紙の汚れ」を最終チェック!

小さな気配りが、大きな評価につながります。

 

書写ラボでは、日頃から

持ち方・姿勢・指の動かし方・速さ・手本の見方を細かく指導しています。

9月から印旛地区競書大会2025の課題の練習をスタート、10月は作品伸ばす仕上げに全力で取り組んでいます。

 

全員が持てる力を出し切って、自信を持って、学校に作品を提出してもらいたいと思います!

 

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【印旛地区競書大会2025】金賞をめざす小学生必見!美文字の3つのコツ ✨

こんにちは!
書写ラボ「千葉ニュータウン中央駅前アルカサール教室」「西白井駅前教室」の河野です。

10月は、印旛地区の小中学校で「競書大会」の練習がはじまる季節ですね。
この時期は、どの子も一生懸命に作品を書き上げようとする姿がとても印象的です。
せっかくなら「金賞」「特別賞」を目指して、練習の成果をしっかり発揮してほしい——
そんな想いで、今日は美文字の3つのコツをお伝えします🖋


① 姿勢と鉛筆の持ち方を整える

字の上達は、まず姿勢と持ち方から🌸
背中を伸ばして、足の裏をしっかり床につけましょう。
(足が届かない場合は足を乗せる台を用意すると良いでしょう)
鉛筆は親指・人差し指・中指の3本で軽く持ち、紙に対して約50度の角度が理想的です。
姿勢が崩れると、字の形も傾きやすくなります。
まずは“書く準備”を丁寧に整えることが、美文字への第一歩です。

② とめ・はね・はらいを意識する

競書大会の審査では、この「とめ・はね・はらい」がとても大切✨
形だけでなく、筆圧の変化線の終わりの処理も見られます。
たとえば「木」の横線のとめ、「心」のはね、「水」のはらいなど、
ひとつひとつの動きを丁寧に書くと、字がぐっと引き締まります。
鉛筆でも筆でも、「最後まで気を抜かないこと」が美しさを生みます。

③ 字の大きさと間隔をそろえる

どんなに上手な字でも、バランスが「大きさ」「文字の位置」バラバラだと全体の印象が崩れます。
小学1年生〜3年生はマス目の中心を、小学4年生以上は行の中心を意識して、漢字は大きめに・ひらがな・カタカナは漢字より小さめに、字の大きさをそろえることを目標にしましょう。
横に並ぶ文字の間隔も等しく。
見た瞬間に「整っている!」と感じる作品は、審査員の目にも止まりやすくなります👀


🌷 練習のポイント

  • 1日10分でも、毎日コツコツ書くことが上達の近道。
  • 一度にたくさん書くより、「今日の1枚に集中」する気持ちで。
  • 清書前に“お手本の形を観察する時間”を取るのがポイント。

💮 まとめ

美しい文字は、心の落ち着きや集中力を育てます。
競書大会の練習を通して、「丁寧に書くことの楽しさ」を感じてほしいと思います😊


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特許取得の教材で、短期間でも整った文字が書けるようサポートします🖋

📍 千葉県印西市中央北1-469アルカサール1階
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💬 次回の記事(No.2)では
審査員が見ているポイント」を先生の視点から具体的に解説します。
ぜひお楽しみに!

 

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