特許取得『書写ラボ』速くきれいに書く力を育てる「速書・書写書道教室」通信

特許取得『書写ラボ』速くきれいに書く力を育てる「速書・書写書道教室」通信

.「千葉・白井/印西エリア発。特許取得の“速書術”で、子どもも大人も速くきれいに書ける力を育む『書写ラボ』の教育ブログです。」


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千葉ニュータウン中央駅前
アルカサール校・西白井駅前校
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 キラキラ黄色簡単に5秒で字が少しきれいになる方法キラキラ黄色

〜印西市・白井市の速書・書写書道教室より〜

先日、文具メーカーのゼブラ株式会社が、新ブランド
**「Shimauma Lab.(シマウマラボ)」**を本格始動させたというニュースがありました。

そこで使われているのが、書いているときの

✅ 速度
✅ 角度
✅ 筆圧
✅ 時間

などをセンサーで記録できるペン
**「Kakulog(カクログ)」**です。

「書く」という行為を、健康・教育・医療などに生かそうという取り組みで、健康経営の実証実験や中高生向けの探究学習、大学と連携した研究などにも活用されているそうです。

このニュースを見て、私は

「ああ、ようやく時代が追いついてきたな」

と感じました。


👀 筆圧・速度は、書写の現場では昔から見てきたサイン

 

書写書道教育研究所では印西市・白井市を中心に、

📍書写ラボ・千葉ニュータウン中央駅前 アルカサール校
📍書写ラボ・西白井駅前校

の2教室で、40年間、子どもたちの手元を見続けてきました。

印旛地区の子どもたちを見ていると、センサーがなくても、

・筆圧の強さ・弱さ
・書くスピード
・止め・はね・払いの角度
・文字の大きさやバランス

などから、その子の**「今の状態」**が見えてくることがあります。

たとえば、

🔴 筆圧がとても強い
→ 力みすぎていたり、緊張していたりすることがあります。

🔵 筆圧がとても弱い
→ 姿勢が崩れていたり、集中が続きにくくなっていたりすることがあります。

🟢 書くスピードが毎回大きく違う
→ 落ち着きがなかったり、逆に丁寧さを意識しすぎて時間がかかっていたりすることがあります。

もちろん、これだけで心身の状態を判断できるわけではありません。

ただ、印西市・白井市をはじめ、船橋市小室エリアなどで多くの生徒を見てきた中で、筆圧や速度の変化は、その子の状態を知るための一つの手がかりになると感じています。

今回ゼブラさんが取り組んでいるのは、こうした書くときの動きをデータとして記録し、見える形にしていこうという試みなのだと思います。


⏱️ 「速さ」をトレーニングする意味

【書写ラボ 特許取得教材】
 

書写ラボで使っている速書トレーニングも、

「速度」と「正確さ」のバランス

を身につけるために設計しています。

大切なのは、

❌ ただ速く書くこと
でもなく、

❌ ただ時間をかけて丁寧に書くこと
でもありません。

目指しているのは、

✅ 自分に合った適切なスピードを体で覚える

✅ スピードを上げても字形が崩れないコントロール力を身につける

✅ 短時間の反復練習で「書くことが苦手」という気持ちを少しずつ減らす

ことです。

これは、普段の学校生活でもとても大切な力です。

📝 授業中にノートを書く
📝 テストで時間内に答案を書く
📝 自分の考えを文章にする

こうした場面では、**「ある程度の速さで、読める字を書く力」**が必要になります。

また、印旛地区競書大会や千葉県席書コンクールなどでも、限られた時間の中で集中して書く力につながっていきます。


🏠 ご家庭でもできる「3つのチェック」

印西市・白井市にお住まいの保護者の皆さまも、お子さんが宿題などをしているときに、少しだけ手元を見てみてください。

① ✏️ 筆圧が強すぎていませんか?

紙が大きくへこんだり、鉛筆の芯が頻繁に折れたりしていないでしょうか。


② ⏱️ 書く速さが極端になっていませんか?

いつも急いで書いている。

あるいは、一文字一文字に時間がかかりすぎている。

そんな状態が続いていないかを見てみてください。


③ 🔍 日によって文字が大きく変わっていませんか?

同じ字を書いていても、

・角度
・大きさ
・筆圧
・文字の間隔

などが日によって大きく違うことがあります。

それだけで問題というわけではありませんが、

「今日はいつもと少し違うな」

と気づくきっかけにはなります。

体調や疲れなどが、書き方に表れることもあります。


🌱 「書く」を通して、一人ひとりを見ています

 

書写ラボでは、単に

「きれいな字を書けるようにする」

だけではなく、

その子が

🌟 どのくらいの速さで書いているのか
🌟 どこで力んでいるのか
🌟 どこで迷っているのか
🌟 どのようにすれば楽に書けるのか

というところまで見ながら
 

☑️前向きな気持ちで

☑️自信を持って書けるように

☑️わかりやすく

指導しています。

 

📍書写ラボ・千葉ニュータウン中央駅前 アルカサール校
📍書写ラボ・西白井駅前校

 

短い時間でも、正しい練習を積み重ねていくことで、

✨ 字の形
✨ 書くスピード
✨ 姿勢
✨ 集中して取り組む力

は少しずつ変わっていきます。


✨「書く」は、その子を知る一つの窓

「書く」という行為は、単なる字の上手・下手だけではありません。

どのくらいの力で、どのくらいの速さで、どのように書いているのか。

そこには、その子の学び方や体の使い方が表れます。

これからは、書写教育の世界でも、

「文字の形」だけでなく、「書く動き」そのものを見る時代

になっていくのかもしれません。

印西市・白井市エリアで書写・習字教室をお探しの方、お子さんの

「字を書くのが遅い」
「筆圧が強すぎる」
「雑に書いてしまう」
「書くことを嫌がる」

といったことが気になっている方は、お気軽にご相談ください😊


全国に広がる『書写ラボ』グループ

代表  河野玄龍
 

 

書写ラボ公式ホームページ

 

書写書道教育研究所
千葉ニュータウン 速書・書写書道教室
千葉県印西市・白井市・鎌ヶ谷市・船橋市・八千代市・柏市

 

■千葉ニュータウン中央駅前アルカサール校
 
千葉ニュータウン中央駅前アルカサール1F

  【千葉県印西市中央北1-469アルカサール】
■西白井駅前校
 
西白井駅・マルエツ西白井店より徒歩30秒

 【千葉県白井市清水口1-2-5 石元ビル2F】

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✏️「もっと丁寧に書きなさい」と言う前に。小学生の字が雑になる3つの原因

「もっと丁寧に書きなさい」

お子さんの宿題やノートを見て、ついこんな声をかけていませんか?

白井市・西白井周辺で小学生を指導していると、

「急いで書くと字が読みにくくなる」

「何度言っても雑に書いてしまう」

「丁寧に書かせると、今度はものすごく時間がかかる」

というご相談をよくいただきます。

でも実は、

「字が雑になる=丁寧さが足りない」

とは限りません。

子どもの「書く力」をよく見ていくと、別のところに原因があることがあります。


👀 原因① お手本を「見ているようで見ていない」

文字をきれいに書くためには、まず形を正しく捉えることが必要です。

たとえば「右」という字。

✔ 横画の長さ
✔ 線と線の位置関係
✔ 「口」の大きさ
✔ 文字全体の中心

大人から見ると簡単に見えても、子どもはこうした複数のポイントを見ながら書かなければなりません。

そのため、

「もっときれいに書いて」

と言う前に、

💬「お手本のどこを見た?」

と聞いてみることが大切です。

書写ラボでは、文字を書かせる前の**「見る」**をとても大切にしています。

きれいな字を書く力は、手先だけではありません。

👀 まず「見る力」から始まります。


⏱️ 原因② 「速く書く」と「雑に書く」が同じになっている

学校生活では、ゆっくり丁寧に書くだけでは足りません。

📖 黒板を書き写す
📝 連絡帳を書く
✏️ テストの答えを書く
📚 授業中にノートを取る

子どもには、ある程度の書く速さも必要です。

ところが、

「速く書こうとすると崩れる」

「丁寧に書くと遅すぎる」

という子は少なくありません。

これは、

速く書く練習と、きれいに書く練習を別々にしか経験していない

ことも一因です。

書写ラボの「速書」では、ただ速さを競うのではありません。

目指しているのは、

✨ 速く・正しく・美しく書くこと。

つまり、

「どこまで速くしても、読みやすさを保てるか」

を少しずつ身につけていきます。


🔍 原因③ 自分の字を「比べる習慣」がない

子どもに、

💬「どこがおかしいと思う?」

と聞いたとき、

「分からない」

と答えることがあります。

でも、これは能力が低いわけではありません。

単に、

自分の字とお手本を比べる経験が少ない

だけかもしれません。

書写ラボでは、

👀 お手本を見る

↓

✏️ 書く

↓

🔍 比べる

↓

💡 違いに気づく

↓

✏️ もう一度直す

という流れを繰り返します。

先生が全部、

「ここが違う」

「ここを直して」

と教えてしまうのではなく、

💬「どこを直したら、もっと良くなると思う?」

と問いかけます。

少しずつ、

🌱 自分で気づき、自分で直す力

を育てていきます。

もし、「うちの子はどこでつまずいているんだろう?」と感じたら、一度、実際に書く様子を見てみると原因が分かることがあります。

 

書写ラボの体験レッスンでは、字の上手・下手だけではなく、「見る・書く・比べる・直す」という過程を見ながら、その子の良いところと、次に伸ばしたいポイントを一緒に見つけています。


⚠️「字が雑だから、もっと丁寧に」は逆効果になることも

一生懸命書いているのに、

「雑」

「汚い」

「もっと丁寧に」

と言われ続けると、子どもは、

「自分は字が下手なんだ」

と思ってしまうことがあります。

そして、字を書くことそのものを嫌いになってしまう。

これは、とてももったいないことです。

書写ラボでは、

🌸 できていないところを探す前に、まず「できているところ」を見つけます。

たとえば、

💬「この横線はきれいだね」

💬「さっきより中心がそろったね」

💬「今日はよくお手本を見ていたね」

そして、直すポイントは一度にたくさん伝えません。

まず、一つ。

その一つができたら、

💬「変わったね!」

と一緒に確認します。


😊 子どもは「自分で変わった」と分かると、もう一度書きたくなる

教室でよく見るのが、

最初に書いた一枚と、アドバイス後の一枚

を見比べたときの子どもの表情です。

「こっちの方がいい!」

「さっきよりきれい!」

「もう一回書いていい?」

自分の成長を自分で発見すると、子どもの表情が変わります。

私は、この瞬間をとても大切にしています。

なぜなら、

🌱「練習すると、自分は変われる」

という経験だからです。

これは字を書くことだけではありません。

勉強でも、スポーツでも、

できなかったことに、もう一度挑戦する力

につながっていきます。


🏠 ご家庭でできる簡単な声かけ

もし、お子さんの字が気になったら、今日から少しだけ声かけを変えてみてください。

❌「もっと丁寧に!」

ではなく、

💬「この中で、一番上手に書けた字はどれ?」

と聞いてみてください。

そして、子どもが一字選んだら、

💬「どこが上手にできたと思う?」

と続けます。

まず、自分の良いところに気づかせるのです。

そのうえで、

💬「次は、どこを一つ直してみようか?」

と聞いてみます。

たったこれだけでも、

「大人に直される書写」

から、

✨「自分で考える書写」

に変わっていきます。


☑️ こんなお子さんは、一度「書く力」を見てみませんか?

お子さんに、こんな様子はありませんか?

☑ 急ぐと字が読みにくくなる
☑ 丁寧に書くと時間がかかりすぎる
☑ ノートの字が乱れやすい
☑ お手本を見ても形が整わない
☑ 書き直しを嫌がる
☑ 「字が苦手」と思い始めている

一つでも気になることがあれば、

単に「もっと丁寧に」と言う前に、

🔍「どこでつまずいているのか」

を一度見てみることをおすすめします。


✏️ 書写ラボの体験授業で見るのは「上手・下手」だけではありません

書写ラボの体験授業では、単に字の上手・下手を判定するのではありません。

👀 見る力
⏱️ 書く速さ
✏️ 字形
🔍 比べる力
💡 直す力

などを見ながら、

「今できているところ」

と、

「これから伸ばせそうなところ」

を一緒に見つけていきます。


📍印西市・白井市・八千代市・鎌谷市・船橋市・柏市で書写・硬筆の習い事をお探しの方へ

書写ラボでは、

✨「速く・正しく・美しく書く力」

を育てながら、

見る。
考える。
比べる。
直す。
そして、もう一度挑戦する。

そんな学び方を大切にしています。

字がきれいになることは、もちろん大切です。

でも、その先に、

🌱「自分は練習すれば変われる」

と思える子どもを育てたい。

それが、書写ラボの考える書写教育です。


🌸「うちの子の字は、どこを変えたらよくなるんだろう?」

そう感じている保護者の方は、ぜひ一度、体験授業でお子さんの**「書く力」**を見てみてください。

できていないところを探すのではなく、

✨ すでに持っている「伸びる力」

から、一緒に見つけていきます。

 

🌸 お子さんの「書く力」を一度見てみませんか?

「急ぐと字が乱れる」
「丁寧に書くと時間がかかる」
「何度言っても字が変わらない」

そんなときは、「もっと丁寧に」と言う前に、どこでつまずいているのかを一緒に見てみましょう。

 

書写ラボの体験レッスンでは、お子さんの今の書き方を見ながら、

✨ できているところ
✨ これから伸ばせるところ
✨ ご家庭でできる声かけ

をお伝えします。

 

▶︎ 体験レッスンのお問い合わせ・お申し込みはこちら
「まず話だけ聞いてみたい」というお問い合わせでも大丈夫です。

 

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■千葉ニュータウン中央駅前アルカサール校
 
千葉ニュータウン中央駅前アルカサール1F

  【千葉県印西市中央北1-469アルカサール】
■西白井駅前校
 
西白井駅・マルエツ西白井店より徒歩30秒

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「小学校に入る前に、ひらがなを全部書けるようにした方がいいですか?」

保護者の方からよく聞かれる質問です。

でも幼児期には、無理に文字をたくさん書かせるより、

「手を使うって楽しい!」

という経験を増やすことも大切です。


🖐️ 文字を書く準備は、遊びの中にあります

鉛筆で文字を書くには、

✋ 指を細かく動かす
👀 形を見る
💪 力加減を調節する
🧠 見た形を覚える
✏️ 手で再現する

など、いくつもの力が必要です。

これらは、突然ひらがなを書き始めて身につくものではありません。

幼児期の遊びの中にも、その土台になる経験がたくさんあります。


🎨 おすすめ「指先遊び」7選

① 🖍️ お絵かき

まずは自由に描くことから。

○、△、波線、ぐるぐるなど、いろいろな線を描いてみましょう。

② 🟠 粘土

丸める、伸ばす、つまむ。

指先の力加減を経験できます。

③ 🟨 折り紙

角と角を合わせる。

線に沿って折る。

「よく見る」と「手を動かす」を同時に使います。

④ ✂️ ハサミ

線を見ながら切ることも、目と手を一緒に使う活動です。

※必ず年齢に合った安全なハサミを使い、大人が見守ってください。

⑤ 📿 ビーズ通し

小さな穴を見て、指先を合わせます。

集中して手を動かす経験になります。

⑥ 🧱 積み木

お手本と同じ形を作ったり、高く積んだり。

見る力と手のコントロールを使います。

⑦ ✏️「線遊び」

文字を書く前におすすめなのが、

────
○○○○
△△△△
~~~~

などの線や形を書く遊びです。

「書くこと=勉強」にせず、遊びながら鉛筆に親しめます。


🌱 2~3歳の指先の発達にも注目

大阪大学の研究では、2~3歳時点の微細運動技能と、6歳時点の社会技能との関連が報告されています。

幼児期の手の発達は、「字を書くためだけ」のものではありません。

さまざまな発達と関わっている可能性があります。

だからこそ、幼児期には、

上手にできるかどうかより、たくさん手を使うこと。

を大切にしてあげたいですね。


📱 デジタル時代だからこそ

今の子どもたちは、小さい頃からスマートフォンやタブレットに触れています。

デジタルを否定する必要はありません。

大切なのはバランスです。

画面を見る時間と同じように、

✏️ 描く
✂️ 切る
🟨 折る
🟠 こねる
🧱 作る

という、自分の手から何かが生まれる経験も残してあげてください。


🌸「書きなさい」より「書いてみたい!」

文字を書くことは、長い学習生活の入口です。

だから最初から、

「きれいに!」

「間違えないで!」

「もっと練習して!」

ではなく、

「書くって楽しいね」

から始めたい。

指先を使って遊ぶ。

絵を描く。

線を書く。

そして、いつの間にか文字を書いてみたくなる。

書写ラボが大切にしているのも、この気持ちです。

日本中に、文字を書くこと、学ぶことが好きな子を増やすこと。

その第一歩は、小さな手で、

「できた!」

と感じるところから始まるのだと思います。

📚参考

大阪大学(2024)幼児期の微細運動技能に関する研究

※紹介した研究は発達上の関連を示したもので、特定の遊びによって将来の学力や社会技能が向上することを直接示すものではありません。