国連は敵である国連の特別報告者が、またしても反日行為に出たらしい。今日の産經新聞によると、国連人権理事会が「表現の自由」の特別報告者に任命したデービッド・ケイという人物が、日本外国特派員協会で会見し、中学校の歴史教科書から慰安婦問題の記述が削除された事について「政治的な意図が反映されていると感じた」と言い、「日本の報道の独立性は深刻な脅威に直面している」と批判したそうだ。国連ごときに、我が国の歴史教育についてとやかく言われる筋合いはない。 そもそも慰安婦問題というのは、反日勢力の捏造であり、歴史的事実ではない。そんな簡単な事も理解出来ずに内政干渉に及ぶという事は、このデービッド・ケイという人物が、反日勢力の政治的意図で発言していると考えて間違いない。ちなみに、慰安婦問題でとんでもない報告をしたクマラスワミも国連の特別報告者だった。何度も言うが、日本は反日勢力に操られている国連から距離を置くべきである。個人的には脱退すべきだと思うが、少なくとも分担金拠出の凍結はすぐにでも行なうべきである。
オスプレイの活躍に期待する2013年フィリピンを巨大台風が襲った時、たくさんの被災者を搬送して大活躍したMV-22オスプレイが、熊本地震の被災者支援に投入される事になった。孤立地域への人員や物資の輸送に大きく貢献すると期待されている。今回は米軍の機体であるが、自衛隊も出来るだけ早く配備する事を望む。反日幼稚園左翼の連中は、何故か「危険だ危険だ」と叫び、オスプレイを毛嫌いしするが、なんとも理解に苦しむ。これだけ有用な機体を拒否する理由は何のだろうか。 何度も書くが、2003年10月1日~2012年4月11日のデータによると、海兵隊のMV-22Bオスプレイの事故率は1.93と海兵隊平均の2.45を下回っている。海兵隊の旧型の輸送ヘリCH-53Dシー・スタリオンなどは、事故率が4.51に上る。現在活躍中の強襲用の大型輸送ヘリコプターのCH-53Eスーパー・スタリオンでも、事故率は2.35であり、MV-22Bオスプレイはこれを下回る。MV-22オスプレイは非常に有用な機体であり、一刻も早い導入を期待するとともに、オスプレイのジェット版を自国開発する事を望む。 参考:MV-22オスプレイ事故率について
そこまで言って委員会2016.04.17 その2昨日の続きおば…。米国の原爆投下は人種差別主義者による人体実験だったのは明らかだが、多くの日本国民の顰蹙を覚悟で言うと、わし個人は別に謝罪して欲しいとは思っていない。戦争をしたのに謝罪と言うのも変な話だし、米国は日本に謝罪するよりも、国際法に違反して大量虐殺を行なった事を反省するべきである。そして極東軍事裁判を見直し、米国こそが「平和に対する罪」「人道に対する罪」を犯した事を認めれば、わしは殊更に謝罪せよと言う必要を感じないのだ。 次に、書籍『TPPの真実』についてのパネラーへの質問は「西川公也氏の『TPPの真実』、こうした暴露本を出版する事は許されると思いますか」であったが、許されるが3名、許されないが5名であった。以前にも書いたが、TPPの交渉過程を開示しろという民進党の要求は非常識で論外である。そんな事をしたら、今後の外交交渉に支障が出る。それに対して、西川公也の『TPPの真実』の暴露本は、単に虚栄心を満たすための愚劣な行為としか思えず、非難に値する。 そもそも、TPP交渉で汗をかいたのは甘利明前内閣府特命担当大臣であって、西川公也ではない。西川は「今の農家は潰していいんだ。農業は企業がやればいいんだ」とテレビ局の楽屋で言ったそうで、日本の家族経営の農家を一掃し企業参入の推進を目指すという考え方は、わしに近いが、家族経営の農業を潰す必要はないのであって、企業も農業に参入出来る様にするべきだとわしはいいたいのだ。どうして「共存」という考え方が出来ないのか不思議でしょうがないが、最近の政治家の頭の悪さにうんざりする。 最後に映画『スポットライト』についてのパネラーへの質問は「暴露は正義だと思いますか」であったが、正義が7名、必ずしも正義ではないが1名であった。米国カトリック教会聖職者の児童への性的虐待やウォーターゲート事件に関する調査報道は、相応のリスクを背負っての事だから、そこに「正義」が有ると思うが、ケント・ギルバートさんのおっしゃる様に、最近の日本の週刊誌の暴露報道は、週刊誌側に全くリスクがなく、センセーショナリズムの発露であって、正義とは言えないと思う。