幻妖斎のブログ -2ページ目
今日はお休みだったので、最寄りの警察署に運転免許証の更新をしに行った。この5年間珍しく無事故無違反だったので、今回はゴールドになる予定だし、わざわざ塩尻の運転免許更新センターに出向く必要もなかったので嬉しいのだが、なんと免許証の交付は6月29日だそうである。随分気の長い話で、その日から4日の間に警察署へ取りに行かねばならない。再来月のシフトなど分らないが、まあ4日あれば、どこか平日休みが有るだろう。ペンギン


ちなみに、お休みだったので色々やりたかったのだが、身体が思う様に動かない。免許の更新と買い物は出来たが、勤務先に出す書類を書くのは次の休みになりそうである。歳は取りたくないもので、1日くらい休んでも、身体の疲れは全然とれない。身体はだるいし、下半身はいたるところに筋肉痛がある。疲れのせいで膀胱炎にもなっている様で、昨日はかなり赤い血尿が出た。明日から4連勤だが、気を引き締めないと倒れそうである。まだまだ緊張の日々が続く。はぁ
昨日が初出勤だったのだが、慣れない仕事の上に日頃の不摂生が祟って、昨日は帰って晩ごんを食べた後、何もせずに寝たのでブログの更新は出来なかった。介護の仕事は、思った程苦痛ではなかったのだが、なにぶんにも初めての事だらけで、あたふたするばかりであった。昨日は主に入浴介助のお手伝いだったが、暑かった。ただ、名前を覚える人数が幸いにも34人だったので、少しホッとしている。通常は50人ほど患者さんがいるのだが、今は珍しく少ないんだそうである。ペンギン


今日は、身体のあちこちに痛みを抱えながらの仕事だったが、だいぶ患者さんの名前を覚える事が出来た。みなさんご老人で、程度の差はあるが全員認知症である。認知症の患者さんには声かけが大事なのだそうだが、初日はなかなか自分から声をかけるのが難しかった。今日は、そこそこにコミニュケーションを取れた様な気がする。認知症の方々は、急に大きな声を出したり、怒ったりする事も有るが、邪気というものが無く、好ましく思える。ただ、わしは介護初任者研修(昔のヘルパー2級)も終了していない素人なので、問題が多い。遅まきながら介護初任者研修を受講しようかなと思う。坊さん
昨日の続きおば…。ジョン・F・ケネディーについてのパネラーとゲストの評価は、名大統領が8名、迷大統領が3名であった。面白いのは、2名の米国人が揃って迷大統領と回答していた事である。ケント・ギルバートさんに至っては「最悪」という評価だった。確かに、JFKには際立った実績が無い。キューバ危機に際して、ソ連に屈しなかったと言うが、それはフルシチョフが偉かったのであって、JFKの手柄ではない様な気がする。ペンギン


それでも日本人はJFKが好きである。何故なのかはよく分らないが、やはりダラスで若くして暗殺された事が大きいのかもしれない。そして、日本人は家柄を重んじるという傾向が強いため、米国では比較的伝統のあるケネディ家を過大評価しているのだろう。ちなみに、現駐日米国大使である、キャロライン・ケネディー氏はJFKの娘だが、ニール・ダイヤモンドの「スイートキャロライン」という歌のモデルである。日本でJFKの人気が高いのは、ジャクリーン夫人が美人だった事も影響しているのかもしれない。星


次に小渕恵三氏についてのパネラーとゲストの評価は、名総理が6名、迷総理が5名であった。現在の財政赤字の元凶だと言う人も居るが、わしは名総理だったと思う。派手さは無かったが、やる事はやり、ダメなものは、はっきりダメだと言う人だったし、彼が総理の時はアジア通貨危機で景気がボロボロだったのだから、大掛かりな財政出動もやむを得なかったのではなかろうか。ちなみに我が家では、娘たちも「オブチック」と呼び、人気は上々であった。GOOD。


最後にジョージ・W・ブッシュについてのパネラーとゲストの評価は、迷大統領が9名、どちらでもないが2名で、名大統領という評価は全くなかった。親日という見方も有るが、ただ単に小泉純一郎と波長が合っていただけであろう。顔や言動を見ていると阿呆だとしか思えない。加藤清隆さんが言う様に、2人とも思いつきで行動する腰の軽い人物で、少なくとも宰相の器ではない。フランスの政治家を揶揄する人形劇でもブッシュは取り上げられていたが、やはりあの笑い方は馬鹿者のものであろう。スマイリー