メガトロンと来たら次はこいつだ!
そういうわけで勢いで続けます、我らが航空参謀スタースクリームの紹介です。
ビークルモードはF22ステルス戦闘機。
全身に渡って彫られたタトゥーが特徴です。
あちこちで散々騒がれていましたが、手が丸見えです。
本当は指を収納できる予定だったのが、土壇場でオミットされたとか。
毎度のごとく、ライティングギアもしっかり作りこまれています。
横から見るとこんなに薄い!
前回の玩具はふとましかったのですが、これはまさにF22。
点灯撮影でバック。
何気にエンジン部も、クリアパーツでしっかり造形。
ガトリングはロボットモード時のものなので、この状態では見なかったことに……
これも収納予定だったとか。
それではトランスフォーム!
なんでこんな変形思いつくんだって感じの過程を経て変身します。
スタースクリーム、ロボットモード!
格段にスタイルが良くなっています、劇中再限度もアップ!
以前のものは背中側が微妙でしたが、今回はかなりいい感じに仕上がっています。
独特のひし形体系も変わらず。
でもこれ、リデコじゃなくて作り直しなのよね……すげぇ!
まとまって綺麗な背中です。
よくアヒル顔アヒル顔言われていますが、かなり似てると思いますよ。
集光ギミックはなく、塗りつぶされています。
首を回すと、連動して胸部のクリアパーツがジャリジャリ動きます。
……デラックス組と比べたら派手だよね!
前述し忘れましたがミサイルが付属していて、ビークルモードでは主翼下部に取り付けておけます。
ロボ状態ではガトリングにセットし、発射可能。
なんでガトリングからミサイル??
可動はそこそこ動きます。
膝は90度曲がりますが、鳥足の足首?から生えた黒い突起が太腿に引っかかり、画像右足の角度程度しか実質曲がりません。
肩はグリグリ動き、肘や手もパタパタ曲げられます。
しかし前腕にロール軸がないため掌を上に向けられず、肘を回した場合は逆側に肘関節が曲がらないため、どうあがいても肘から手首にかけてを“同時に”内側に曲げることが出来ません……
ポーズ付ける上で微妙に困ります(汗
スタイルのおかげか、やっぱり飛行ポーズが似合うと思います。
首がボールジョイントだったら上も向けたのに……!
よくまあ、あれだけ薄いビークルをこうも立体的に構成し直せるものですねぇ。
感服。
おかげでボリュームが少し減って細身になり、ボイジャーとしては若干小柄になっちゃいましたが(汗
かっこいいので無問題。
以上、ある意味リベンジを果たしたニューリーダーをご紹介しました。
前回の玩具を持っている人なら、いかに完成度が高くなったか分かるはず。
それだけに、色々細かい箇所が省かれていて、実に勿体無い!
というか、メックアライブ入れなかったらもっと造り込めたような……げふんげふん。
ともあれ、このスタスクが傑作のひとつであることは変わりありません。
まだ在庫が残っているところもあるようですし、持っていない方は是非ゲットしてください。