今週末いろいろあった。

大学時代から4年間付き合っている彼女がいるのですが、その彼女がどうもここ最近様子がおかしい。

 

そのおかしい点をまとめると

・今まで向こうの方から誘ってきていた夜の営みを私のほうから誘っても拒むようになった。

・向こうからバンバンラインがいつも来るのに、数がかなり減った。

・週末は二人のために時間をあけろと言っていた彼女が時間を空けない。

 

このおかしい点から私が疑ったのは、

・何かしらの不満がある

・私に冷めてきた

・気になる相手ができた

・うわき?

いづれにしても私にとって良いことは考えられない。

 

まず何が原因なのか特定できないため彼女からなにかしらの動きを待った。

きっとそのうち向こうから何かしらの動きがある。その時がこちらが攻撃を仕掛ける時だと。

 

じっと我慢大作戦実行開始から、一か月ほどたった今週末やっと大きな動きがあった。

そして向こうの動きを理解してから、こちらも大胆な攻撃を仕掛けたので、今日はその一部始終を話す。

 

彼女と今週末の金曜日居酒屋にいたのだが

その時仲良くなった店員さんが結婚の話を突っ込んできた。結婚とかはしないんですかと。。。

 

そこから結婚について話しているとお互いの考えに少し違いがあるようだった。

 

  私は、そもそも来年くらいに結婚しようと思っていたのですが、彼女の意見をできる尊重したいと思いできるだけそういうそぶりは見せないようにしていました。なんなら結婚なんかまだ考えてないよと思わせるかのように暮らしていました。そこで2か月前くらいに、彼女に結婚に対する考えを聞いたところ、あと2,3年仕事を頑張ってから結婚したいという意見だったので、私はあと2,3年は我慢しようという考えにいたっていた。

 しかしどうやら話していると、彼女はすぐに結婚したいという考えだったのだが、私が結婚したいそぶりを見せないもので、彼女はそのように答えていたようだ。何なら私が結婚する気がないようにまで思っていた。そんな時に自分に気があるという男の人が現れたそうだ。それで私を選ぶかその彼を選ぶか悩んでいた様だ。

 

 私は反省した。長年付き合って、言いたいことは言える関係になっていると思っていた。しかしそれは単なる過信だった。なんなら結婚という重要なことに対してお互いの本当の想いを誤解し、言いたいことを全く言えずに間違った答えを出していたのだ。そして大事な彼女を失う一歩手前まで来ていたのだ。

 

 私は彼女と結婚したいともともと思っていたので、居酒屋からの帰り道

「じゃー結婚するか!!」何も迷わず言った。オシャレな場所で指輪を準備することはできなかったが、今日は言わないと、だめになってしまうと思い結婚したい思いを伝えた。答えはOKだった。

 

自分にとって大事な決断をする日がこんな突然来るとはおもっていなかったが、良かったと思う。これから結婚の段取りで大変になると思うが、自分の意見はしっかりいい彼女の意見もしっかりきこう。そしてこころのそこにある彼女の意見がしっかり出ているのかも大事にしよう。