夏といえば~ | GENTRY COMPLEX

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1999年10月 福岡市中央区大名にて創業。
オーダースーツ・オーダーシャツ・オーダーシューズを
中心にメンズドレスアイテムを扱う
「GENTRY COMPLEX」のblog
HP:gentrycomplexfuk.wixsite.com/daimyo

本日は生憎の雨模様ではございますが、

夏といえばのお題を思いついたので書き込みです。

店内を見回して、

これぞ夏!!!

もしくは夏を想像させるモノをピックしてみたK玉ですが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

そんな感じで夏といえば、

エキゾチックレザーの最高峰、クロコダイル、

その低コストのスタンプレザー靴、

涼感と色気を併せ持つネイビー靴って感じで

とりあえず、足元から攻めてみました、

夏らしい一足ですよね。

 

クロコ型押し革~4色 ¥67000+TAX

 

 

左からアノネイ社 ラスティカーフ(シュリンク)アノネイ社 ボカルーカーフ(ボックスカーフ)

ワインハイマー社 ワープロラックス(スタンプレザー) デュプイ社 シャトーブリアン(ボックスカーフ)

¥74000~¥84000+TAX

 

 

 

お次はシャツ生地からのピック、

概ねクールビズを意識してのチョイス、

クールビズ用のシャツは取り扱っておりませんが、

クールビズにふさわしいシャツならオーダー可、

屁理屈言うなといわれそうですが、真実です。

 

 

カリビアンコットン 100/2×100/2 からみ織り5色、

粗い目が涼感を高めてくれること請け合いです~

通気性とサラリとした肌触りが持ち味!

 

 

 

カリビアンコットン 120/2×120/2+1/80 Co67% Li33%

同じく高い通気性とサラリとした肌触りが持ち味のコットン&リネン5色

あくまで見た目きちんとです~

 

 

 

カリビアンコットン 120/2×120/2+1/80 Co67% Li33%

綿麻のロンドンストライプ3色、

横に走る麻の節糸が涼感を格上げです~

 

 

 

ALBINI <Italy> 1/60×1/60 Li100% 5色

本来麻には数多くの種類がございますが、

ヘンプやラミーと違いリネンはしなやかで光沢があり抜群の肌触りです~

 

 

 

 

夏ジャケの代表格、シアサッカー、

縮れ縞柄綿布でございます。

オン・オフ使えるヤツなんです~

 

SONDRIO <Italy> Co99% El1% 240g

 

 

DOMESTIC Co100% SEERSUCKER

 

 

SONDRIO <Italy> Co99% Po1% 240g

 

 

 

夏生地といえばモヘアを忘れてもらっては困るという。

アンゴラ山羊から採れる獣毛素材、

しなやかで光沢感が特徴のいぶし銀です~

TALLIA DI DELFINO <Italy> M70% W30% 230g

モヘア70%と攻めております、大好物、

スーツでもジャケットでもOK!

 

 

 

CANONICO <Italy> MOHAIR QUATTRO W73% M27%

モヘアクワトロってことで四分の一混紡、

ハリと程よい光沢のピンチェックのシリーズ~太鼓判です!

 

 

 

夏といえばニットタイ、

きもちヌケ感のある柔らかな表情が持ち味、

ニットの独特な編地が涼しげでよし!

ASCOT For FAIRFAX <Germany> ¥11000+TAX

 

 

 

 

 

夏といえばクールビズ、

ノーネクタイでもポケットチーフは譲れない!

ポケットハンカチーフは必需品です~

 

FAIRFAX 

 

 

STEFANOBIGI 

 

 

白のリネンチーフ 

 

 

 

 

 

弊店の兄弟店、カジュアルに特化したCADETTO、

カデットコーナーもまさに夏仕様でございます~

 

 

 

 

 

 

 

おまけ: 本日も仕立て上がり~靴編!

 

 

 

M様  LAST 2091 スタンプレザー(クロコ)

 

エキゾチックレザーのクロコダイルは通常時価での取引、

希少価値が高く値段もべらぼうに高いんだけど、

ホンモノ気分を充分に味わえる型押し革なら

扱いやすく低コスト、

春夏にふさわしいスリッポンの完成です。

アッパーのサイドにエラスティック(ゴム)をあしらったデザイン、

ある意味貴族的な印象を醸し出した

オーダーならではの一足といえましょう。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

K様  LAST 2091 ワインハイマー社 ボックスカーフ

 

同じくサイドエラスティックの出来上がり、

英国靴を彷彿させる寡黙でいてエレガントな佇まい、

黒靴ならではの控え目さが持ち味といえましょう。

トウの切り替え部分に穴飾りを配して

一見パンチドキャップトウに見せる作戦のK様、

小穴のエレガントな雰囲気も効果的でございます。

とりあえず、スーツに合わせてもOKなドレススリッポン、

脱ぎ履き多いK様には最適な一足といえましょう。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I様  LAST 004 ブラウンスエード

 

通勤はキレイ目カジュアルか軽快なジャケパンスタイルのI様、

クラシックなぽってり顔のタッセルスリップオンをチョイス、

程よいラウンドトウのフォルムが

デニムからジャケパンスタイルまでをカバーと

広い汎用性も特徴といえましょう。

堅牢なハンドソーン靴ではございますが、

軽快な印象と履き心地は保証いたしますです。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A様  LAST 2091 ゾンタ社 オールドイングランド

 

イタリアのタンナー、ゾンタ社の最高級ボックスカーフ、

オールドイングランドの黒革、

とりあえず、これにて完売です。

ギン面が強くコシがありながらもしなやかな革、

ドレス靴の王様、ストレートチップを仕立てるのに

これほど最適な革はなかなか無いかもです。

正しく装うためのストレートチップゆえ、

目立たないのが好ましいわけではございますが、

やはりオーラを醸し出しております。

革質のよさ、美しいラスト、丁寧な釣り込み、

高いレベルでの三位一体が大事という。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、本日の仕立て上がり~靴編!

ご紹介できてないお客様、申し訳ございません。

いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。