弊店でもたまに、トーマス・メイソンでお願いします!
なんて妙なフレーズでシャツのオーダーが入ることがあるくらい人気、
1796年創業の老舗シャツメーカー、
英国の伝統と風格を受け継ぐ最高級生地ブランド、
トーマス・メイソンのご紹介です。
英国王室御用達の由緒正しきメーカーではございますが、
現在ではイタリア大手のアルビニ傘下に収まっております。
これはいい意味でイタリアと英国のいいところ取り、
弊店でもイタリアと英国のいいところ取りは日常茶飯事、
文化の融合の先に美があると思っているK玉ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
そんな流れで生地のこだわりは一流のシャツの証、
シャツ選びは第一に生地、第二がサイズ、
最後にデザインやディテールと考えているK玉です。
← 確信犯!(使い方を間違っております、合掌)
とりあえず、トーマス・メイソンといえば
コシとハリの光沢感のあるブロード、
定番の白やストライプがおすすめ、
ドレスシャツの基本となる一枚でしょうか。
今回はそれなりに高価なトーマス・メイソンのコレクションからピック、
日頃のご愛顧に感謝しての
きもちお求め安い価格でのオーダーフェアを開催です。
期間は11月18日(SAT)~12月10日(SUN)!!!
トーマス・メイソンの刻印入りボタンで仕上げた
自分だけの完璧な一枚を手にしてみませんか?
それではこのへんでチャオス☆ !
おまけ: 本日も仕立て上がり~コート編!
O様 COLOMBO <Italy> W90% Ca10%
細部のデザインも含め19世紀半ばに完成した
チェスターフィールドコート、
昼夜兼用の正装用オーバーコートの仕立て上がりです。
その時々の流行もございますが、
おおむね膝丈あたりの着丈、
体の線に沿わせて適度に絞られたフォーマルコートの代表格、
昔ながらに上衿に黒のビロード地を被せた一着は
むしろ鮮度抜群ですよね。
紳士の盛装に欠かせなかったチェスターコート、
今どきはキレイ目カジュアルからフォーマルまで対応の
汎用性も持ち味の一着、
備えあれば憂いなし的に
ワードローブに備えるべしです。
さっそく送りますです。
O様 CANONICO <Italy> S100’S
弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた
ネイビー×ブラウンのダブルフェイス、
ダブルフェイスを活かして大見返しの仕様、
フォーマルなコートにスポーティな雰囲気を注入で、
O様のイメージ通りの仕立て上がりの完成です。
通勤から休日にも使える汎用性の高いコート、
薄手のベージュのトレンチかステンカラーと
ネイビーのシングルチェスターコート、
とりあえず皆さんも揃えてください。
流行的には着丈のみ、
普通に膝丈なら10年着用を保証いたしますです。
お待たせしました。
I様 LORO PIANA <Italy> BACKTRAIN Camel100%
弊店オリジナルバンチからの限定生地、
世界に名高いロロ・ピアーナのキャメルヘアー、
文字通りラクダの毛で
シルクのような光沢とほっこりとした手触りが特徴、
カシミアに引けを取らない獣毛素材といえましょう。
とりあえず、デザインはシングルチェスターの基本通り、
裾捌きと後ろ姿がモノを言うコートスタイル、
バックベルト装着できもちモダンに昇華です。
ドレッシー且つリラックスがI様のお好み、
やや丈長めが気分ですよね。
こちらもさっそく送りますです。
以上、本日の仕立て上がり~コート編!
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。























