生地のこだわり | GENTRY COMPLEX

GENTRY COMPLEX

1999年10月 福岡市中央区大名にて創業。
オーダースーツ・オーダーシャツ・オーダーシューズを
中心にメンズドレスアイテムを扱う
「GENTRY COMPLEX」のblog
HP:gentrycomplexfuk.wixsite.com/daimyo

弊店でもたまに、トーマス・メイソンでお願いします!

なんて妙なフレーズでシャツのオーダーが入ることがあるくらい人気、

1796年創業の老舗シャツメーカー、

英国の伝統と風格を受け継ぐ最高級生地ブランド、

トーマス・メイソンのご紹介です。

英国王室御用達の由緒正しきメーカーではございますが、

現在ではイタリア大手のアルビニ傘下に収まっております。

これはいい意味でイタリアと英国のいいところ取り、

弊店でもイタリアと英国のいいところ取りは日常茶飯事、

文化の融合の先に美があると思っているK玉ですが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

そんな流れで生地のこだわりは一流のシャツの証、

シャツ選びは第一に生地、第二がサイズ、

最後にデザインやディテールと考えているK玉です。

← 確信犯!(使い方を間違っております、合掌)

 

 

 

とりあえず、トーマス・メイソンといえば

コシとハリの光沢感のあるブロード、

定番の白やストライプがおすすめ、

ドレスシャツの基本となる一枚でしょうか。

今回はそれなりに高価なトーマス・メイソンのコレクションからピック、

日頃のご愛顧に感謝しての

きもちお求め安い価格でのオーダーフェアを開催です。

 

期間は11月18日(SAT)~12月10日(SUN)!!!

 

トーマス・メイソンの刻印入りボタンで仕上げた

自分だけの完璧な一枚を手にしてみませんか?

それではこのへんでチャオス☆ !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ: 本日も仕立て上がり~コート編!

 

 

O様  COLOMBO <Italy> W90% Ca10%

 

細部のデザインも含め19世紀半ばに完成した

チェスターフィールドコート、

昼夜兼用の正装用オーバーコートの仕立て上がりです。

その時々の流行もございますが、

おおむね膝丈あたりの着丈、

体の線に沿わせて適度に絞られたフォーマルコートの代表格、

昔ながらに上衿に黒のビロード地を被せた一着は

むしろ鮮度抜群ですよね。

紳士の盛装に欠かせなかったチェスターコート、

今どきはキレイ目カジュアルからフォーマルまで対応の

汎用性も持ち味の一着、

備えあれば憂いなし的に

ワードローブに備えるべしです。

さっそく送りますです。

 

 

 

 

 

 

 

 

O様  CANONICO <Italy> S100’S

 

弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた

ネイビー×ブラウンのダブルフェイス、

ダブルフェイスを活かして大見返しの仕様、

フォーマルなコートにスポーティな雰囲気を注入で、

O様のイメージ通りの仕立て上がりの完成です。

通勤から休日にも使える汎用性の高いコート、

薄手のベージュのトレンチかステンカラーと

ネイビーのシングルチェスターコート、

とりあえず皆さんも揃えてください。

流行的には着丈のみ、

普通に膝丈なら10年着用を保証いたしますです。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

I様  LORO PIANA <Italy> BACKTRAIN Camel100%

 

弊店オリジナルバンチからの限定生地、

世界に名高いロロ・ピアーナのキャメルヘアー、

文字通りラクダの毛で

シルクのような光沢とほっこりとした手触りが特徴、

カシミアに引けを取らない獣毛素材といえましょう。

とりあえず、デザインはシングルチェスターの基本通り、

裾捌きと後ろ姿がモノを言うコートスタイル、

バックベルト装着できもちモダンに昇華です。

ドレッシー且つリラックスがI様のお好み、

やや丈長めが気分ですよね。

こちらもさっそく送りますです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、本日の仕立て上がり~コート編!

いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。