文化の日的な~ | GENTRY COMPLEX

GENTRY COMPLEX

1999年10月 福岡市中央区大名にて創業。
オーダースーツ・オーダーシャツ・オーダーシューズを
中心にメンズドレスアイテムを扱う
「GENTRY COMPLEX」のblog
HP:gentrycomplexfuk.wixsite.com/daimyo

本日は国民の祝日、文化の日、

自由と平等を愛し、文化的なことをすすめる日なんだけど、

いつの日か文化勲章の欠片でも間違って貰えないかと

世界で通用するスーツ文化を切磋琢磨、

祝日ももちろん働いているK玉ですが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

そんな感じで文化の日、

無料で美術館や博物館が観れたり、

イベントごとも盛りだくさんの模様、

三連休の出端としては申し分のないお天気です。

 

 

さて、スーツの文化っていうか様式美、

自国の文化に基づいているわけでもないのですが、

唯一世界で共通の様式美、

自分がどこの誰であるかを表し、

一流の男を仕立てるすべてが

備わっていると確信しているK玉です。

夏は暑く冬はそれなりに寒い日本においては

スーツそのものが合理的ではないんだけど、

今の時代、和装の方がむしろ不合理、

紋付袴のほうが面倒くさいかもしれません。

 

 

とりあえず、スーツの仕事をしている以上、

仕事でスーツは不合理という御仁もいるとは思いますが、

スーツの文化を伝えるのがK玉の使命、

この文化の日に改めて誓う今日この頃です。

それではこのへんでチャオス☆ !

 

 

 

 

おまけ: 本日も仕立て上がり!

 

 

 

U様  BOZZALLA <Italy> W100%

 

日本で俗に言うカルゼ、

霜降り調の丈夫な織物、カバート・クロスの

ダブルブレステッドの仕立て上がり、圧巻です。

ちょいと粋なフラップ無しの玉縁の仕様に

チェンジポケット搭載と

見た目も洗練の極みでございます。

パンツはインの1プリーツ、

ベルトレス、脇ストラップ、サスペンダー釦の

クラシックな仕様、

柔らかな着心地とクラシックなディテールでもって

時代感を表現するわけだ。

とりあえず、体に馴染むように着倒してください。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

T様  REDA <Italy> S110’S

 

弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた

レダのアムンゼン、和名で梨地織り、

凹凸のあるレトロな表情が持ち味のネイビーのシャドーチェック、

無地感覚で着まわせる一着の仕立て上がりです。

いつものサイズといつもの仕様、

完成されたスタイルをもつ御仁の特権です。

さり気なく纏うネイビーの凛々しさと風格、

正統派のT様にふさわしい一着です。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

K様  REDA <Italy> S110’S

 

こちらも弊店オリジナルバンチよりお選びいただいたアムンゼン、

マットなグレイのウインドぺーンの仕立て上がり、

三つ揃えでございます。

優しくもエレガントな印象にプラスベストで威厳を注入、

弊店でもダブルや3ピースの人気上昇中でございます。

正統派、あるいはクラシック回帰となれば

当然のことかもしれません。

いつものサイズにプラスベストで

着回しの効く一着の完成です。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

K様  CANONICO <Italy> S110’S

 

20年近く着倒してきたブラックスーツの買い替えです。

色々な意味で劣化、

生地の傷み、緩めのサイズ感、古くさいデザイン、

さすがに買い替えを決断したK様です。

とりあえず、フォーマルっぽくない黒生地をチョイス、

弊店オリジナルバンチで継続のカノニコの合服地、

重厚な礼服は必要ないという。

いつものサイズとデザインのスーツを

裾をシングルで裾上げするだけでOK、

華美な印象が出ないようにと控え目が

ブラックスーツのお約束です。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M様  TOLLEGNO <Italy> S100’S

 

知的でエレガントな雰囲気のM様ならではの選択眼、

軽めのグレイフランネルの三つ揃えの完成です。

シンプルなデザインとスマートなシルエット、

決して流行に左右されない寡黙な男を演出です。

とりあえず、トーン配色でミニマムな着こなし、

軽さや柔らかさを際立たせるのが時代感です。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

N様  CANONICO <Italy> S100’S 

 

弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた

杢調のブルーグレイのウーステッドフランネル、

軽めのフランネルの認識でOKです。

とりあえず、この色目、

凛然たる風格と奥深き優雅さを醸し出しております。

つまりは、ネイビーとグレイの

いいところ取りの仕立て上がり、

今季のヘビーローテーション、間違いない。

とりあえず、フランネル、あくまでカントリーではなく

都会的な着こなしがカギとなる一着、

同系のミニマムなコーデがおすすめです。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

N様  CANONICO <Italy> S100’S

 

ネイビーのチョークストライプといえば

サー・ウィンストン・チャーチルではございますが、

弊店のお客様も負けてはおりません。

青系のグラデーションでシックに、

あるいはブラウンスエードの靴でスポーティに、

たまにはタートルインでリラックス感と

着こなしの幅は負けませんです。

とりあえず、オーセンティックな柄だからこそ、

着こなしのセンスで着回し、

幅広いシーンに対応です。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

K様  MARLANE <Italy> S120’S

 

弊店ではかなり若いお客様、K様、

スーツの着こなしが様になるようにと

スーパー120’Sのウォータープルーフ、ストレッチと

機能性も取り入れたそこそこ上質な王道のネイビーをチョイス、

経験を積んでその職業にしっくりと合う着こなし、

ようやく板についてきたと言われたいK様です。

男がスーツを着るわけは、

それが世界中の紳士たちの衣装だから。。。

とりあえず、時流を超越した紺無地のスーツの着こなしをマスター、

基本のないところに応用はないという。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

K様  CANONICO <Italy> S110’S

 

一見地味なスーツを非凡に着こなすのがK様の流儀、

おしゃべりなスーツは要らないという。

遊びのあるチェックやストライプ、

嫌いなわけではないんだけど、

究極のシンプルに勝るものはなしとばかりに

グレイのシャークスキンをチョイス、

丁寧な縫製とスマートなシルエットにはこだわりです。

とりあえず、テーパードなパンツのシルエット、

裾巾18.2センチと攻めております。

さっそく送りますです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

K様  TOLLEGNO <Italy> S100’S

 

3シーズン着用OKのマットなネイビーのウーステッド、

近くで見ないとわからないくらいの

ブラウンのウインドぺーンで味出しの一着、

控え目ながらも鮮度抜群の仕立て上がりといえましょう。

とりあえず、K様、

サイズ的には基本サイズに近い仕上げ寸ではございますが、

体型補正が数箇所、

なで肩、はと胸、突きとり、前肩と型紙からの調整、

既製品ではだせない着心地の良さを体感ください。

ついでに一枚芯の軽い着心地も楽しんでください。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、本日の仕立て上がり!

ご紹介できてないお客様、申し訳ございません。

いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。