鞄やらベルト、革小物と弊店に必要なモノをピック、
見ていただけるのは今秋ではございますが、
改めて小物の重要性を再認識したK玉ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?





そんな感じで小物の重要性、
装いの中核、スーツやジャケットをいくら高級ブランドで固めても、
合わせる靴やベルト、鞄等が上手くコーディネイトできてないと、
トータルバランスが壊れてしまう可能性大、
一番難しいのが色合いなわけで、
全体を三色ほどでまとめるのがおすすめ、
せめて靴とベルトの色は揃えましょうよとばかりに
装いの基本はトータルバランスといえましょう。
そんな流れで、上質な小物を買い求めることは
社会人ともなればたいへん有益なことかと思われます。
100均のボールペンや味わいすら失ったくたびれた鞄、
色の剥げたベルトなど、粗末な印象をあたえることは、
何の徳にもならないと思うK玉です。
誰でも知っている高級ブランド趣味も問題ですが、
上質で華美過ぎないモノ選びの目を養ってトータルバランス、
上を目指す御仁には不可欠かと思われます。



なんだか話があらゆる方向へ飛んでしまいましたが、
K玉の知る限り、
センスのいい人ほど、ブランド物に頼らないかと思われます。
仮にブランド物でも、
それを感じさせないと言ったほうが正解でしょうか。
とりあえず、色合わせ等、バランスのよいコーディネイトも大事ではございますが、
本日の課題は上質な小物、
小者のK玉だけには言われたくないかもしれませんが、
本当に気に入った物を選んで使いこなす、
そんなこだわりを持っていたいものですよね。
ブランドに頼らない物選びのセンスがカギとなる
本日の徒然でございます。
それではこのへんでチャオス☆ !
おまけ: 本日も仕立て上がり!
N様 E・ZEGNA <Italy> W93% Si7%
弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた
枯れたグリーンのウインドぺーン、
上品でいて華のあるゼニアならではの色柄、
仕事でも着れる旬なジャケットの仕立て上がりです。
格子の紺を拾ってデニムのようなネイビーのウールパンツ合わせ、
これも完璧な色数を絞った上級者のコーデといえましょう。
とりあえず、いつもとは違う雰囲気を演出、
仕事から休日まで着倒してください。
さっそく送りますです。





N様 E・ZEGNA W95% Ca5%
こちらも弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた
同系色のシェパードチェック、
高級生地の代名詞、ゼニアならではの上質感が醸し出された、
遠目には無地に見える使いやすい一着の出来上がりです。
とりあえず、紺ジャケ感覚で使える王道ともいえる柄感に
ヴィンテージのような素材感を併せ持つ
思慮深い男のジャケットといえましょう。
今回は傷んだネイビージャケットの見直し、
いつものネイビーと少し違うところがポイントです。
それを時代感と言うんでしょうね。
お待たせしました。




S様 CANONICO <Italy> S110’S
今回、初オーダーのS様、基本仕事は制服ながら、
3月に開催される講習会の司会をすることとなり、
スーツ必須とのこと、かしこまりました。
壇上で映えるワントーン明るいネイビーのピンストライプ、
凛々しく見えること請け合いでございます。
着心地は肩の凝らない一枚芯の仕様、
見る人にはわからないという。
白のスプレッドカラーにソリッドタイ合わせで
聴衆の目を惹きつける作戦でいきましょう。
とりあえず、ペレニアルの言葉通りにフォーシーズンの生地、
今回のみならず、華のある場所で着倒してください。
お待たせしました。




S様 CANONICO <Italy> S110’S
ライトグレイのバーズアイ、合服地の代表格、
つまりはフォーシーズンとヘビーローテーション、
カノニコのペレニアルはコスパに優れた上質さが持ち味、
弊店でも大人気でございます。
最近は昔ながらのバーズアイ、シャークスキン、ヘリンボーンといった
定番ながら表情のある無地感覚の柄感が急浮上、
時代は静かに移り変わるという。
これを流行なんていうつもりはございませんが、
クラシックでいてモダンという弊店の審美眼に繋がるわけで、
弊店のお客様は時代が見えているのかもしれません。
とりあえず、春に相応しい仕立て上がり、
軽やかに着こなしてください。
お待たせしました。




I様 CANONICO <Italy> S110’S
こちらは弊店オリジナルバンチよりお選びいただいたカノニコ、
やはりフォーシーズンのピンヘッドと
レトロな雰囲気のネイビーの仕立て上がりでございます。
一枚芯の軽快な着心地とインプリーツのクラシックなパンツの組み合わせ、
テーパードをかけた細めの裾幅でモダンをミックス、
現在、弊店ではウエストサイズ次第ではございますが、
裾幅18.0~20.0までが標準、
ほどよい腰周りと渡り幅に細めの膝幅と裾幅、
タックのあるなしは好みの問題、こんな感じです。
カジュアルではもう少し細くてもOKですが、
スーツではこのくらいが節度があると思われます。
お待たせしました。




以上、本日の仕立て上がり!
ご紹介できてないお客様、申し訳ございません。
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。