ほんのちょっとだけ引っかかるっていうか、
これが敗北の確信なんだなと、
いやいや、別に負けたわけではないよねと、
とはいえ、納得したくない話でございます。
← いつものように意味不明の書き出しですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?(苦笑)
そんな流れで日頃通勤に利用している高速バス、
北九州市と福岡市を結ぶ路線、それなりに利用客も多く、
いつも7割から時間帯によっては満席なんてこともあるそれなりに人気路線、
路線バス、JR、地下鉄って感じで乗り換えなくてよく、
当然、高速を走るから必ず座れるわけだ。
← シートベルト着用義務ありです。
皆さんご存知の通りに最後尾以外は基本二人掛け、
昨日も二人掛けに一人座りの乗客が後方にK玉含めて四名ほど、
出発間際に駆け込みの乗客、三名様、
女性、男性、女性と駆け込んできたわけだ。
あいてる席は合席で四つ、女性の隣に女性が座り、
若い女性の隣にK玉と同年代のオヤジ、
最後の女性は大学生くらいのお兄ちゃんの隣をチョイス、
ご想像通りにK玉が残されたっていうか、
むしろ選ばれなかった雰囲気がバス社内に漂うわけだ。
← 独りでゆっくりと座れるから、K玉的にはウエルカム!(笑)
まあ、いつものこととはいえ、中高年のおじさんの人気のなさっていうか、
あらゆる世代から敬遠されている感、最大!
これがK玉自身が問題なのか、
中高年男子全体のイメージなのかはわかりませんが、
ホント、人気ないよねと敗北の確信、
別に勝利を確信し油断したわけでもなく、
端から煙たがれているわけだ。
おそらく、これは中高年オヤジの清潔感のなさが最大の要因、
加齢臭、爪の汚れ、顔のべとつきなど意識してケア、
年齢を重ねるほど清潔感を重視しないといけないと感じた今日この頃です。
それではこのへんでチャオス☆ !
← 一杯引っ掛けてバスに乗る酒臭いK玉が原因ですよね。。。
おまけ: 本日も仕立て上がり!
Y様 LORO PIANA <Italy> W90% Ca10%
希代のウェルドレッサーに学べとばかりにプリンス・オブ・ウェールズ、
グレンチェックに格子を配した柄の総称です。
ウィンザー公に無理に学ばなくても格子のブルーを拾えば大丈夫、
よりVゾーンの狭いダブルブレステッドならなお更でしょうか。
雨降らしの袖付けと一枚芯の軽快な仕様でダブルの貫禄を中和、
パンツはクラシックなディテール満載のワンプリーツと
色褪せないそのスタイリングを更にモダンに解釈、
オーダー上級者のY様ならではの真骨頂といえましょう。
とりあえず、足元だけはウィンザー公に習って
スエードシューズでいきましょう。
お待たせしました。





H様 SMITH WOOLLENS <England> BOTANY W100%
弊店買い付けの着分の生地、
打ち込みのしっかりとしたインクブルーのシャークスキンと
コシとハリのある仕立て映えする一着の出来上がりです。
スミス・ウーレンのボタニー、まあ、いいスーツ生地は触ればわかるという。
とりあえず、H様、数年ぶりのご来店ゆえ再採寸、
4箇所の体型補正とサイズ補正、フィットした着心地は保証いたしますです。
フィットとはいわば仕立ての良さといえるわけで、
丁寧な縫製、手間暇の掛かる仕様と
工程の数だけいいスーツの見分け方はあるという。
まあ、そのへんのチェックはK玉たちにお任せで、
着込んで仕事に活用がH様のお仕事です。
お待たせしました。
← 上から目線のつもりは毛頭ございません、悪しからず。





同じくH様 LORO PIANA <Italy> TASMANIAN S150’S
元々ダメになった礼服を新調が第一の目的、
時間や慶弔の別なく着用出来る便利この上ないブラックスーツ、
便利さがアダにならないようにと上質生地、
ロロ・ピアーナを代表するタスマニアンでもって
きちんとした一着をオーダーです。
いかにも礼服地といった重厚な漆黒よりも
光沢のある軽量マテリアル、オールシーズン使えるスーパー150’S、
このへんの選択が時代感、昔ながらの礼服は必要ないかと思われます。
一緒にオーダーいただいた上記のスーツとの違いは裾がシングルなだけ、
やはり昔ながらの礼服の決まりごととはおさらばです。
まあ、備えあれば憂いなし、すべてのことが準備八割、
なんてことが聞こえてきそうな一着の完成です。
お待たせしました。




東京のH様 EDWIN WOODHOUSE <England> DIGNTY S150’S
弊店買い付けの着分の生地、ホント控え目なミディアムライトなグレイのストライプ、
エドウィン・ウッドハウスのディグニティ、その言葉通りの威厳っていうか品格、
上質で上品な佇まいはH様に相応しい仕立て上がりといえましょう。
トレンド的には色はキャメルとカーキ、なんてことになっている今季、
K玉的にはグレイのグラデーションが新鮮、
秋冬の装いはこれくらいのグレイが町に溶け込むという。
まあ、とにかく控え目で知的なわけだ。
さっそく送りますです。




M様 CANONICO <Italy> S110’S
シーズンを通して普段使いがイメージのM様、
当座はちょっとした夜のパーティで着用とのこと、お任せください。
弊店のお客様からのご紹介のM様、初オーダーでございます。
華やいだネイビーのヘリンボーンは遠目には無地感覚、
光沢のある素材感は来るパーティに映えること請け合いです。
体にフィットした軽快な一枚芯の仕様でもって会場を行ったり来たり、
体に沿った美しいラインが人目をひくという。
とりあえず、美味しいお酒でもいただいちゃってください。
お待たせしました。




Y様 GUABELLO <Italy> S130’S
決して流行に左右されないエスタブリッシュの象徴といえるチャコールグレイ、
弊店オリジナルバンチよりお選びいただいたグアベロ、
滑らかな質感のサキソニーでもってエレガントな一着の完成です。
ひたすら控え目に見せてわかる人にわかれば良しがY様の流儀、
知的で落ち着いた印象を醸し出しながらも、
着心地は軽快な一枚芯、大見返しの仕様、
両玉縁のエレガントな上衣にワンプリーツのクラシックなディテールのパンツと
寡黙な男らしさを演出です。
素材の良さとシルエットが決め手の無地のスーツ、
上級者ならではの選択眼といえましょう。
お待たせしました。




M様 TALLIA DI DELFINO <Italy> W100%
弊店でも人気のグレンプレイド、同系のブルーチェックにボルドーの格子柄と
華やぎを注入、差し色を活かしたコーデで洒落感をアップ、
K玉如きに言われるまでもないM様です。
今回は休日に羽織るべくお気軽ジャケット、
最軽量の上胸一枚芯のカーディガンのような着心地がイメージ、
デニムやタートル合わせは得意技ゆえ、
グレイパンツもオーダーで王道の着こなしもカバー、
これでオン・オフいける一着が整いました。
お待たせしました。




秋田のN様 ORMEZZANO <Italy> W100%
東北地方も残すは岩手県のみ、日本全国を席巻中の弊店です。(笑)
弊店のお客様からご紹介いただいたN様、
初来福の機会に初来店の初オーダーと正月のようなお目出度さ、
誠にありがとうございます。
仕事柄、気軽なジャケパンスタイルが望ましいとのこと、
かしこまりました。
無地ライクに使えて洒落感アップのワントーンのウインドぺーン、
色数少な目の柄ジャケの仕立て上がりです。
見ての通りに万能な着まわし力、
仕事から休日まで使えるナス紺、
こちらも弊店オリジナルバンチからのおすすめです。
とりあえず、シャツでもニットでもお手持ちでコーデ、
間違いなく上手くはまるはずと確信犯のK玉です。
さっそく送りますです。




S様 LORO PIANA <Italy> Ca90% Goat10%
ついにラストワンとなりました、
弊店イタリア買い付け、ロロ・ピアーナ社のカシミアチェック、
カシミア90%とは思えない魅力の価格に大満足のS様です。
仕事ではスーツスタイルのS様、
そろそろ大人っぽく休日のジャケパンスタイルに挑戦です。
とりあえず、同系色のカーキのパンツをチョイス、
ブルー系のシャツを取り入れると着こなしが割り増しでしょうか、
無地のニットも差し色で遊んでください。
いつものデニムも相性抜群、ホント着こなしの幅が広がるという。
さり気ないイタリアの丘陵地帯を思わせる上品な配色の一着、
多色使いを余裕で遊ぶのが大人の男といえましょう。
お待たせしました。





埼玉のA様 E ZEGNA <Italy> W95% Ca5%
こちらもラストワンとなりました、
弊店イタリア買い付けの秋らしいグリーンのウインドぺーン、
上品なワントーンのウインドぺーンは仕事でも使いやすい旬な色ジャケ、
休日専用ではぎざいません。
グレイパンツでトーンをなじませ
ネイビーパンツで引き締めた着こなし、
定番と同等に着回せる便利な旬ジャケの出来上がりです。
A様はグレイパンツは所有済み、あらたにネイビーをチョイスです。
いつもとちょっと違った印象がA様の心情、
これで解決、試して正解の仕立て上がりです。





以上、本日の仕立て上がり。
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。