スーツやジャケットのみならず、
カジュアルでもイケるブーツスタイル、
本日のK玉おすすめの話です。
冬の着こなしには欠かせない踝が隠れるくらいのアンクル丈から
もう少し高いショート丈までのブーツで
手持ちのアイテムを新鮮に着こなしましょうっていうご提案です。
英国が出自のカントリージェントルマン御用達、
乗馬からポロ競技から狩猟からと
英国紳士のカントリーライフに欠かせないカントリーブーツ、
マウンテンブーツもカッコいいんだけど、
流石に弊店ではオーダー不可能っていうか、見合う木型がないわけで、
とりあえず、チャッカブーツ、サイドゴアブーツ、ジョッパーブーツに
カントリーブーツと細めのパンツと相性抜群のそれぞれのブーツ、
オーダーしてみませんかと背中を押す作戦のK玉ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
そんな流れで貴族趣味的なブーツスタイル、
カジュアルとドレスの要素を絶妙に兼ね備えているという。
休日でもエレガントに、仕事では程よい抜け感、
都合のいい足元を演出してくれるわけだ。
おすすめするからにはとK玉、一年ぶりにブーツをオーダー、
身銭を切っておすすめに嘘偽りはないかと思われます。
まずはそちらからご覧下さい。



今回、K玉の狙いはカジュアルからジャケパンスタイルまでをカバー、
クラシックでいてモダンとミックスした雰囲気を所望、
名タンナーのデュプイ社のスポーツラックスのブラウン、
軽いシュリンクレザーとカントリーテイストにはピッタリの革をチョイス、
高さを抑えたサイドゴアブーツをオーダーです。
冬には欠かせないブーツではございますが、
今までほとんど二足のスエードチャッカで対応していたK玉としては
新しい戦力を得て意気揚々、
この冬の着こなしを盛り上げてくれるニューフェイスに期待大でございます。
とりあえず、ドレス気味にレザーソールを選択、
両サイドのゴムの形状にはこだわりました。
オーダー気分を満喫したく朱赤のライ二ングで個性を発揮で完成、
めでたく今季初おろしでございました。




この冬の着こなしを盛り上げてくれるブーツスタイル、
どれを選ぶかはお客様の審美眼でOK、
細めのパンツに合うショートブーツであることが肝心です。
英国紳士たちの伝統的なライフスタイルと
今の時代感を適度にミックスした弊店のブーツコレクション、
今ならクリスマスに間に合いますです。
それではこのへんでチャオス☆ !





おまけ: 本日も仕立て上がり~靴編!
I様 LAST 2071 デュプイ社 シャトーブリアン
世界を代表するフランスのタンナー、デュプイ社のボックスカーフ、
中でもアニローを越えるシャトーブリアン、
限定皮革3足の呼びかけに名乗りを上げていただきました、
ありがとうございます。
せっかくの上質な革ゆえ、外羽根ながらエレガントな印象の2穴、
フランス靴を思わせるダービーの出来上がりです。
全天候型のラバーソールではございますが、
どこから見ても上品且つ美しい一足、
控え目が信条のI様らしさが垣間見えるという。
お待たせしました。





S様 LAST 2071 ブラックスエード
スエードといえばほとんどブラウン系が中心なんだけど、
ブラックスエード、出来上がりを見ての通り、アリですよね。
貴族趣味的なダブルモンクストラップがさらにエレガントに格上げ、
黒スエード、恐るべしでございます。
適度な色気の正統派、ライニングの鮮やかなブルーも効いて
S様の厳しい審美眼というかその嗜好、
美意識の凝縮といえましょう。
お待たせしました。





I様 LAST 2091 デュプイ社 シャトーブリアン
とりあえず、これで今回は完売、
限定皮革のオーダー祭に駆け込んでいただきました、感謝。
やはり誰もがエレガント路線、そりゃそうですよね。
最高級のボックスカーフならドレッシーがお約束、
アッパーが一枚革で仕立てられた靴、ホールカット、
美しく釣り込むには高い技術が必要な一足の完成です。
踝のあたりを微調整、軽くピッチドヒールでエレガントを格上げ、
K玉同様、朱赤の派手なライニングがオーダーならではの個性を発揮です。
ご希望通りに爪先を軽く鏡面仕上げで完成です。
お待たせしました。





以上、本日の仕立て上がり~靴編!
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。