鞄は出来れば革でないと気分がでないK玉です。
とりあえず、手軽なナイロンシャカシャカや
金属製のハードケースも悪くはないんだけど、
鞄は革にこだわりたいですよね。
そんな流れで本日はイタリアはトスカーナの穏やかな丘陵地帯から
馬具つくりから始まったフォンタネッリ社の新着鞄のご紹介です。
1860年創業と長い歴史に裏打ちされた技術と
恵まれた環境に支えられ今に至るイタリアの隠れた名品、
洗練されたテイストと高いクオリティで弊店ではお馴染み、
鞄は服装の一部っていうか、ポケットだと思っているK玉ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
← 前線の影響?気圧の谷?よくわかりませんが本日もしとしとと雨。。。
← 野菜の高騰が気になるK玉です。
そんな感じで、ブランド趣味ではない、
社会人として不可欠なファクター、
そこそこ上質な鞄は大変有益な自己投資だと思うK玉です。
共に旅をしてきた鞄を手入れしてそれなりに大事に扱う、
年数を経るほどに革の美しさが醸し出されるわけだ。
サフィアーノやシュリンク革は傷が目立ちにくい型押し革、
美しい美錠や便利なショルダーストラップ等、
ビジネスからカジュアルまで幅広く使えるヤツです、
どうぞご覧ください。
FONTANELLI
SAFFIANO
トリプルコンパートメント
Color: 全7色
Price: ¥68000+TAX










DAUPHIN
ブリーフケース
Color: 全5色
Price: ¥65000+TAX







CERVO
ボストンバッグ
Color: 全2色
Price: ¥68000+TAX





こんな感じで新着バッグ、革で包むから鞄のご紹介でした。
毎日持ち歩くポケットのような存在、
だからこそ長く使えるものを選びたいものでございます。
職人の繊細な手仕事と洗練されたデザインでもって
使い勝手の良さが弊店でも人気の新色、新着です。
とりあえず、馬具作りから始まったメーカーにハズレはございません。
それではこのへんでチャオス☆ !


おまけ: 本日も仕立て上がり~靴編!
M様 2足口~
都会的な木型選びがカギとなる
きもちロングノーズなセミスクエアトウ、
流麗な木型だからこそドレッシーさが際立つ二足です。
ご覧のとおり、同じデザインでございます。
黒はウィンハイマー社のボックスカーフ、
使い込む程に柔らかさがでてくる正統派カーフ、
茶はフランスの雄、アノネイ社のボカルーカーフ、
どちらも一流タンナーの革でございます。
爪先にメダリオンを搭載、フォーマルになり過ぎないようにチョイス、
普通にビジネス使いの二足です。
ライニングの色はそれなりにこだわり朱赤とブルー、
オーダーならではのお楽しみですよね。
とりあえず、控え目な装飾で合わせやすい二足、
ここに完成です。
お待たせしました。









以上、本日の仕立て上がり~靴編!
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。