当然、ナショナルジオグラフィック誌、
通称ナショジオも大好物でございます。
まあ、別に男だからってことでもなく、
冒険、探検の記録にガキの頃の心躍る気持ちが蘇ってくるわけで、
奇跡の一枚といえる野生の世界や自然科学、
新たな発見と知識欲、人類と文化なんてテーマがツボにはまるK玉です。
そんな流れで先日の休みの日、
北九州市立美術館分館で開催中の
ナショナルジオグラフィック展に行ってきました。
第一の目的はもちろん選りすぐられた200枚あまりの写真、
写真自体の美しさや迫力、神秘性に目を奪われつつ、
またその一つ一つの解説を紐解くと
動物の表情が違って見えたり、音が聞こえてきたり、
写真の本質が垣間見えたり。。。
とりあえず、美術館での絵画鑑賞も好きっちゃ好きではございますが、
むしろ博物館的な方に惹かれるK玉ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
そんな感じでじっくりと閉館までの2時間、
心ゆくまで堪能してきました。
と同時に第二の目的、例のあの黄色い枠に納まること、
事前に唯一、写真OKのコーナーがあることはチェック済み、
しっかりと黄色い枠内に納まってきたK玉です、エヘン、エヘン。
↓ 絶滅危惧種の哺乳類、最後の一頭です!



とりあえず、ビジネス書よりは歴史書に、
マニュアル本よりは物語や地図に、
生きるヒントが隠されていると思っているK玉としては、
仕事でも遊び心を、遊んでいても仕事のヒントをと
24時間わくわくと心躍らせていたいものでございます。
それではこのへんでチャオス☆ !
↓ 夏おでんと日本酒で一杯、高揚感を沈静、明日への活力でございます。


おまけ: 本日も仕立て上がり~靴編。
K様 LAST 2071 アノネイ社 ボカルーカーフ
写真では黒に見えますが、実はネイビー、
アノネイ社のボカルーカーフでもって控え目な穴飾りの一足の完成、
通常の85%くらいに縮小した象の顔をしたメダリオンが特徴です。
いつものようにBJをワンサイズアップ、
甲の高さをワンサイズダウンと微調整、
正統なネイビースーツに合わせてのオーダー、
あくまで都会的な穴飾り靴でございます。
お待たせしました。




K様 LAST 2071 アノネイ社 ベガノカーフ
最も汎用性の高い茶のストレートチップ、
切り替えし部分が特徴的な一足の完成です。
ベガノカーフならではのアンティークフィニッシュが味出し、
履きこんで育つヤツでございます。
程よい武骨さと色気を併せ持つ正統派、
一生モノといえましょう。
お待たせしました。





K様 LAST 2091 アノネイ社 ボカルーカーフ
弊店ではもはや定番、嗜好性の高い意匠ではございますが、
正統派の魅力と色気を併せ持つ一足の完成です。
キャップトウとダイナイトソールで質実剛健、
エレガントなバックルと繊細な縫製で洗練の極み、
兎にも角にも、美しい出来上がりでございます。
貴族靴からビジネスマンの定番、時代は移り変わるわけだ。
お待たせしました。





以上、本日の仕立て上がり~靴編。
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。