昨日から出来上がりの写真とコメントを認めてたんだけど、
本日出勤時の玄関が現場、お気に入りの靴を履こうとしていたまさにその時、
足の親指の付け根付近がピリッピリッと痛むっていうか、違和感、
きもち腫れているようにも見受けられ、
これが俗にいう、風が吹くだけで痛い痛風の予兆?
ホントはそんな意味ではないんだろうけど、痛風予備軍、
発作が起きる前になんとか対策を考えないといけないK玉ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
← 骨に針を刺しているような感覚です。
← 足底筋膜炎とかではなさそうです。
そんな感じで通勤途中で検索してみた結果、
キーワードは尿酸値、プリン体、食事療法、などなど。。。
まあ、K玉的に原因はわかっております、お酒。
お酒とそれに伴うアテがプリン体ってことで、
名前の響きからして大好物なわけで、
仕事に差し障るっていうか、革靴履けないようになるのは大問題、
ちなみに痛さにもかなり弱い草食系男子ゆえ、
鶏レバーやらあんきもやらアジの干物やらエビイカ魚介類は控え目、
食べたいだけ食べる食生活を改善ですかね。
← お酒を控えるのが優先です!
とはいえ、痛風=贅沢病なんて話、聞いたことはございますが、
エンゲル係数は確かに高いとは思われますが、
高級食材を買い求めた記憶はないという。
とりあえず、病院で調べていただくのが一番なんだろうけど、
昨年の健康診断では肝機能障害の数値では、かなり問題ございましたが、
尿酸値の話はなかったわけで、
とりあえず、様子を見つつ控え目に、
問題の先送りのないようにしたい今日この頃です。
それではこのへんでチャオス☆ !
おまけ: 本日も仕立て上がり~靴編。
東京のI様 2足口~
よくあるパターンといっては失礼かもしれませんが、
ストレートチップに始まりストレートチップに終わるパターン、
いろんな靴を試した結果、ビジネスではストレートチップに限ると
I様は弊店ではストレートチップオンリー、
ドレス靴の基本にして王様といえる存在、
一足選ぶとすれば当然の帰結といえましょう。
正しく装うことが大事な英国では黒スト、
お洒落に見えるが大事なイタリアでは茶スト、
とりあえず、ストレートチップに落ち着くわけだ。
控え目に勝るものなしの代表格の出来上がりです。
さっそく送りますです。


LAST 2091 アノネイ社 ボカルーカーフ
定番とはいえ、きもちロングノーズなラストでもって
スタイリッシュな黒靴の完成です。
上質な革と優美なフォルムが生む永遠靴です。


LAST 2091 アノネイ社 ベガノカーフ
赤みを帯びたエレガントな仕上がり、
ほんのりとアンティーク加工を施した
英国調と現代感を併せ持つ一足です。
正統派にきもち色気を注入です。

M様 LAST 2071 アノネイ社 ベガノカーフ
アンティークフィニッシュが大好物のM様、
弊店、N間のパティーヌのテクニック、いかがでしょうか?
新品なのにすでに馴染んでいる感、あふれております。
セミスクエアのオーソドックスなラストと
上質なアンティーク調のレザーが武骨でいて美しく調和、
一生モノになりそうな予感ですよね。
とりあえず、カントリーテイストが都会的に格上げ、
履く前から味がでているという。
お待たせしました。




U様 LAST 2071 アノネイ社 ベガノカーフ
きもちオレンジな茶靴、外羽根のセミブローグ、
こちらはK玉パティーヌのアンティークフィニッシュ、
N間には負けられません。
羽根の開き具合でワイズの調整がし易い俗にいうダービー、
程よいカントリーテイストでさり気なくドレスダウンの一足です。
控え目なアンティークフィニッシュはジャケパン合わせに最適、
野趣あふれる都会靴とでも申しましょうか、
一足はもっていたい最強ツールといえましょう。
とりあえず、履きこんでみてください。
お待たせしました。




O様 LAST 2071 ウィンハイマー社 ワープロラックス
独自の審美眼をお持ちなのは頷ける話、
上質なスコッチグレインの型押し革と
アッパーが一枚革で仕立てられたホールカット、
ライニングの朱赤にビブラム社のスタッズソール、
カントリーとエレガントを自身の選択眼で見事に融合と
オーダーならではの嗜好靴、ここに完成です。
懐深く豊かなオーダーの世界、
O様らしい違和感のない足元といえましょう。
この仕上がりならスーツでなくともキレイ目カジュアルもOK、
想像以上の汎用性の高さに脱帽です。
お待たせしました。




S様 LAST 3001 DOMESTIC
パンチトキャップトウオックスフォード、
ストレートチップのトウの切り替え部分にのみ
穴飾りを施したスタイル、
控え目な装飾で様々なスタイルに合わせやすい一足、
こちらも必需品でございます。
きもち流麗なラストゆえより都会的な仕上がり、
狙い通りの出来上がりはS様と弊店の濃密な関係の賜物、
店が紳士を育て、紳士が店を育てる関係に感謝、
いつもありがとうございます。
お待たせしました。




東京のM様 LAST 3001 ウィンハイマー社 ボックスベルベット
使い込む程に落ち着いたツヤ感と馴染みのある柔らかさがでてくる
ドイツボックスの正統派、赤みを帯びたエレガントなブラウンで
ドレッシーを強調したチャッカブーツ、木型から明らかにエレガント路線、
M様の美意識が炸裂といえる出来上がりです。
3センチを優に越える積み上げたピッチドヒールと3穴は確信犯、
朴訥とした汎用性の高さが売りのチャッカブーツを完全ドレス仕様で
格上げ成功です。
さっそく送りますです。





I様 LAST 2071 ブラウンスエード
シンプルな意匠、朴訥とした表情、端正な仕上げ、
まさに履くほどに味わいを増すタイプ、
色気のない男靴もありですよね。
僧侶が履いていたというルーツ、ここにあり、
控え目が信条のI様ならではのチョイス、
スマートな靴が全盛の中、静かな存在感ありなな一足の完成です。
オーダーならではの醍醐味を排除し、
定番を普通に作るのもその人のスタイル、
自分を知っている人を紳士という言葉、理解できたかもです。
とりあえず、シーンや天候を選ばずに履ける温かみのある相棒かもです。
お待たせしました。




以上、本日の仕立て上がり~靴編。
ご紹介出来てないお客様、申し訳ございません。
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。