ちなみに身長は170センチくらいなんだけど、
たとえばサイズ46は46×2=92ってことで
弊店で使用しているサイズ42R 44R 46R・・・っていうのは
胸囲の半分の数値だと思っていただいていいかと思われます。
← ちょうど良い胸囲に対して着丈を長め、短めと調整するわけだ。
← ちなみにRはレギュラーサイズの意、
Wはワイドで胸囲4センチアップとなります。。
そんな感じでオーダーに特化した弊店、
大きなサイズでは54W、56Rまでご用意させていただいておりまして、
何の問題もなくカバーできていたんだけど、
一番小さいサイズ42Rでもちょいと大きいかなってお客様の採寸、
長年の経験と勘で対応してまいりましたが、
この度サンプルでサイズ40Rってのをこしらえてみました。


そんな感じで弊店に駆け込んでいただいているお客様は
当然、既製品以上のフィット感が大事なわけで、
K玉及びスタッフ一同は責任をもって接客、採寸、設計し、
お客様の個性やらしさをが滲みでるようにと、
本当にお似合いになるスーツを作るためのサイズ40Rでもって
より完成度の高い極上の一着、
一度誂えたらやめられないと言わせたいK玉及び弊店ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
とりあえず、体にぴったりと合った自分だけの一着は、
既製品と異なる世界観、
弊店の独自のハウススタイル、
試してみませんか!
それではこのへんでチャオス☆ !
おまけ: 本日も仕立て上がり。
M様 BULMER&LUMB <England> W100%
打ち込みのしっかりとしたフランネル、
英国生地ならではのモノを大事にする精神が宿った仕立て上がりです。
ほんのり青みを感じるライトグレーにブルーストライプ、
まさに通好みのチョイスかと思われます。
さらに最新のハイテク技術も投入、
ナノ・フィニッシュ、つまりは撥水加工が施された一着、
けっこう水を弾きますです。
とりあえず、洗練されたグレースーツ、
白シャツ合わせでさり気なく際立ってください。
お待たせしました。




別のM様 CANONICO <Italy> PERENNIAL W100%
PERENNIAL、四季を通じて続くって意味合い、
つまりはフォーシーズンを謳った生地でございます。
ここ日本では秋から初夏をイメージしていただければ幸い、
シャークスキンのライトグレースーツの出来上がりです。
以前にも綴った覚えはございますが、
シャークスキンはライトグレーが一番映えるという。
ジグザク模様の織り感が効いて高級感を増すわけだ。
とりあえず、ネイビーソリッドでクールに、
あるいは淡色合わせで上品にと
着こなしの守備範囲の広い一着、
ここに完成です。
お待たせしました。




以上、本日の仕立て上がり。
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。
おまけのおまけ:入荷しました!
後日のご紹介です、悪しからず。


