術後7日目。排便後、シャワーをしたらめちゃくちゃ沁みる。え、このタイミングで?!動揺を隠せない。


術後初の経過観察のため病院に向かう。


病院には前回予約する際手術した医師で、とお願いした。また昨日のうちにWeb問診票にもその旨記載した。


だが。


なんと!!またあの爪ゴテゴテ女医に案内された。


待て待て待てぃ!!!!


いやいや私手術した先生にしてって予約しましたよ、と言い、しばらく待合室で待つことになる。


いやはや、、、。


無事手術をした医師に診察してもらう。

傷は綺麗で、沁みるのも正常。結構大きい痔瘻を取ったから傷は深いよと言われる。まじか。前は痛くないって言ってたじゃん。もう何も信じられない。


おならは徐々にでなくなるらしい。肛門括約筋は元気ですよと言われた。元気とは。


お腹が緩くなったのは抗生剤のせいとのこと。今回は処方されてないから、段々と治るだろう。


使った麻酔も聞いてみる。鎮痛剤はプロポフォールというもの。Wikipediaでマイケル・ジャクソンを調べた時に、マイケルが使っていたとされる薬と一緒だと気が付く。それだけ一般的なものなのだろう。


ガーゼが張り付く恐れは、処方される塗り薬で解消されるとのこと。


因みにおしりは臀部を持ち上げるというか、押さえてシャワーするといいらしい。へー。


取り出した管も検査の結果悪性ではなかった。良かった良かった。

サイズは2cm×1cm×6cmで手術時は少しサイズを過大に見ていたようだ。にしても大きいことには変わりは無さそうだ。因みにAIに聞いてみても「デカめ(意訳)」と返ってきた。辛い。