手術の予約を確定する。
手術の説明と血液検査(また?!)をするため待つよう言われた。
待つ間、夫と親にLINEで連絡をいれる。夫からは返信がない。そりゃ仕事中だもんね。
母からは直ぐに「そんなに悪いの?」と驚きの連絡が来る。
悪いというか悪くなる前にというか。この病気はなんだか説明が難しい。
名前が呼ばれ、血液採取をされる。ここの病院は看護師さんの腕が良いのか、2回にわたる血液検査でほぼ痛みは感じなかった。
手術の説明をうける。
通常この病気の場合大腸検査をする事が多いが(クローン病が無いかみるらしい)、明日突然やるため、一緒に検査をする時間がないとのこと。大腸検査はどうするか聞かれる。
えー、そんなの聞かないでよ。やるべき事ならやらないといけないし、、。てか見逃したのそっちなんだからさぁ、、。
そんな思いを堪えつつ、先生の判断は?と聞く。年齢から考えてまぁ、やらなくてもいいだろうと。別日にも出来ますよ、と言われた。
大腸で困ってることは無いしなあ。とりあえず受けない方向で話を進める。
手術は午後のため、今夜の食事は21時までに終わらせること、明日の朝昼の食事はとらないこと、水かお茶かを飲むこと、排便は出来れば手術前に出し切ることを指示される。
また、手術が終わったら、麻酔の効果が切れるまで休み、自分の足で帰宅することも伝えられた。
沢山食べられる質ではないが、元来食いしん坊である。絶食に悲しみを覚え、病院を後にする。
明日突然休むため、上司には手術することを話し、仕事の引き継ぎをする。
次の週は在宅勤務中心になるだろうと伝えた。
(元から病気のことや手術をするかもしれないことを話していたため、驚きは少なかった)
夫は突然の手術に動揺し、通常時と比べ動きが不安定になった。ごめんよ、夫。
手術後麻酔の影響で歩けるか心配され、付き添いを申し出てくれたが、まあなんとかなるよと断る。こんなことで貴重な有給を使って欲しくはない。やばい時はタクシーを使うことを約束する。