切開後は、傷口から分泌液や血液がでるため、俵状にまいたガーゼをおしりにあてるよう指示された。

切開した次の日にいちご狩りに行ったが全く問題は無かった。


また、生活面においても大きく困ったことは無かったが、長時間座っていると傷口に多少の痛みを感じるので、在宅勤務を多めにして過ごした。こればっかりは在宅勤務しやすい仕事環境に感謝した。


切開して1週間後傷を病院に診てもらう。

また男性医師だが、もうあれだけ肛門を見られ切られた以上あまり気にならなくなった。


傷としては問題ないが、この後膿の通り道(管)が完成すると痔瘻になる。痔瘻になると手術しないと治らない。必ずしも手術になる訳ではなく、2割は不要。安心してね。


そんな案内を受けつつ「え、2割は不要ってことは8割は必要なんじゃん、、、、」と心の中で突っ込みを入れる。


切開後日を置くにつれ、少しずつ分泌液の量は少なくなったが、1ヶ月が過ぎても分泌液は出続けた。あとなんか痒い。


色々なブログや体験記を読み漁り、手術をした大体の人が分泌液(膿)が止まらない、と書いている。

私の症状ガチ一致。これは手術では。

先人たちの教えに従い、生理用品を多めに購入する。血を受けたりするのに便利らしい。

オムツ型の生理用品も揃えた。夜寝返りをうったとき、血が漏れて寝具を汚さないようにする目的である。あと何が必要なんだろう。


次の受診では手術日を決めるだろうが、困った。陰キャなのに5月は予定がかなり入っている(陰キャ基準)。全部断りかな、、、。

この病気になってからずっと憂鬱だな、、。