今年の3月の末、肛門付近の様子がおかしいことに気がついた。
肛門の後ろの方にぷよっとした、所謂マメのようなものができている。
触るとめちゃくちゃ痛い。
なんなら普通に立ったり座ったりする瞬間も痛い。
え、痔?
痔とは無縁の生活をしていたため、とうとう痔主デビューかと嘆息し、ボラギノール軟膏を購入。5日間程塗ってみる。
しかし一向によくならない。
なんなら日に日に痛み強まるし。
なんだこれ。
そんな中、トイレにいくと下着が濡れていた。
まじでビシャビシャ。
血も混じってるし。
そしてぷよっとしたやつも潰れてる。
かなり動揺しつつ、直ぐに肛門科に予約をいれる。自身女性で男性に肛門を見られるのは抵抗がある。女性医師のいるクリニックを探す。
最寄り駅から数駅先によさげなクリニックをみつけ、すぐさま予約。女性医師は午前中在席しているというので時間は午前にした。
その後病院にいくまで数日過ごしたが、痛みはスッキリひいて、凄く楽になった。
この時は、もしかして病院に行く程じゃないかも。行ったら怒られるかもなあ、と考えていたが、後に甘い考えということがわかる。
受診に続く。