太陽茶屋さんより転載

これは、私たちの惑星の民が、ホピ族の人々の話しを聞く歴史的な瞬間になります。

ホピ族の長老たちは、日本の津波や地震災害に関し、
全世界にメッセージを公開しました。

彼らは、私たちの未来、そして、
人類がこの困難な時代を克服するための叡智を、このメッセージで伝えています。

日本そして世界へ ホピ族からのメッセージ



公式表明文から

2011年3月17日

ホピは今、バランスを失ったこの世界で危機に直面した日本の人々のために、そして世界の人々のために祈っている。

現在は、誰もが母なる地球の大きな変化の時のなかにおり、今起きていることはすでにわれわれのエルダーによって以前から予言されていた。予言も、儀式も、地球のわれわれの聖なる大地が泣いていることを伝えている。そして子供たちは、彼らの未来のためにホピがいのちのバランスを回復してくれることを求めはじめている。

われわれのエルダーたちは、この幾多の変化のなかをいかに通り抜けるかについて、導きを与えてくれていた。人類は今すべてのいのちが従うことになる細い道を選びつつあり、われわれはいずれこの日が来ることを知っていた。

ホピとして、われわれは、あなたがこの仲間に加わり、母なる地球とすべてのいのちのバランスをとるための祈りの輪に加わることを求める。たくさんの祈りをとおして多くの良きハートと共に祈ることで、われわれのエルダーたちが言っていたように、この間に起きた出来事の衝撃を軽減することが出来ると信じている。

ダライ・ラマや世界の人々と共に、日本と地球とすべてのいのちのために癒しを送るための祈りに、われわれはホピとして加わる。この変化の時にあって、世界のすべての人々に、よりバランスのとれた生き方に戻ることを求める。

ホピは言う。われわれがこの変化の時を通り抜けていけるための道はあると。それは、地球を敬い、そのすべてのいのちを敬い、母なる地球の上を優しく歩くことだと。われわれのハートを未来に繋がるこの細い道の心とひとつにもう一度つなぎ直すことだと。

子供たちの未来の世代のすべてのいのちのために、庭で作物を育て、それに水を与えることで、われらの聖なるいのちを敬い、あなたのハートを母なる地球を讃えるホピに繋ぎ合わせてください。


カワク・ワ ロロマニ
(ありがとう。未来に良きことが起こりますように)


リー・ウェイン・ロアマイェステワ
キクモングイ シュンゴパヴィ村チーフ

お問い合わせ:メール英語にてお願い致します。traditionalhopi@gmail.com

なお、ホピの公式文章は こちらでご覧になれます。
http://native.way-nifty.com/native_heart/2011/03/post-b676.html

翻訳:Kohei Kitayama


On March 17 2011 Lee Wayne Lomayestewa the Chief of Shungopavi Village Hopi released this call to action to restore balance in Japan and Mother Earth.

"The Hopi are praying for the people of Japan and for the people around the world as we face crisis in our world out of balance.

We are all in a time of great change upon mother earth and teh events have been foretold by our elders. Through our Prophecies and our Ceremonies the sacred land of this earth is now crying. And our children are looking to Hopi to balance life for their future.

OUr Elders have given us guidance for how to move through these changes. Humanity is now changing the path upon which all life will follow and we have known this time would come.

As Hopi, we ask you to join us in prayer to balance mother earth and all life. We believe that, through our prayers and that if we pray with good hearts as told by our Elders, we can lesson the impact of these events.

We as Hopi join our prayers with those of the Dalai Lama along with people from all around the world to send healing to Japan, the earth and all life. In this time of change, we ask all the people of the world to return to a more balanced way of life.

Hopi say there is a path to follow that allows for us to move through this time of change. Walk gently upon our earth with respect for her and all life. A return to connecting our heart with the heart of the path of the future.

Join your hearts to Hopi honoring out Mother Earth by planting gardens, respecting our Sacred life giving waters and all life for future generations of our children.

Kwak wha, Lolmani (Thank you, may there be good things in the future.)"

Lee Wayne Lomayestewa
Kikmongwi, Chief of Shungopavi Village

Contact: traditionalhopi@gmail.com

辰巳玲子(ランド アンド ライフ)さんが、ホピのメッセージによせて日記を書かれています。

あわせて読んでいただけると、より深くこのメッセージの意味深さが感じられると思います。
ホピ国セカンドメサにあるシュンゴパヴィ村のキクモングゥイについてhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=1694283233&owner_id=2355345


このホピのメッセージは、
ホピ国セカンドメサにあるシュンゴパヴィ村のキクモングゥイから
発せられていることを知り、わたしの心は波打ちました。

ホピの村は、東からファーストメサ、セカンドメサ、サードメサの
指を広げたように、3つの台地の上に12の集落として点在しています。
(MOENKOPI村だけがサードメサよりさらに西に60マイル
 の位置にぽつんと在ります)

メサとはスペイン語で台地という意味です。

今回はホピの公式メッセージとあるようですが、
では、果たして12の村全部のチーフが集まり、
合意のもとにシュンゴパヴィ村チーフがその代表としてメッセージを
発したのかどうか、
それはわたしには分かりません。

ただ、このセカンドメサのシュンゴパヴィ村は大変伝統を重んじる村であり、「伝統派最後の砦」といわれてきたサードメサのホテビラ村に比べて、外部に対してクローズドな態度で、より秘儀を守ってきた村です。

ランド・アンド・ライフが製作した映画『ホピの予言』は、主にホテビラ村の伝統派長老達によって外の世界に向かって発せられた内容が基盤となっています。
かつてのホテビラ村長老は「伝統派」の中でも「急進派」だったといってもいいのかもしれません。
外部からの協力を得て、『TECHQUA IKACHI』という通信を発行したり、あるいは同名のドキュメンタリー映画が89年に製作されたりしています。その教えにまつわり、外の世界に名を知られてきたホピは、大方がホテビラ村の長老達でした。

ですから、これまでじっと動かなかったシュンゴパヴィ村がとうとう動いたか!という思いがあります。
そして、村を代表する精神的指導者であるキクモングゥイからのメッセージであるということに、大きな意味を感じざるを得ないのです。

「ホピは言う。われわれがこの変化の時を通り抜けていけるための道
はあると。それは、地球を敬い、そのすべてのいのちを敬い、母な
る地球の上を優しく歩くことだと。われわれのハートを未来に繋が
るこの細い道の心とひとつにもう一度つなぎ直すことだと。」


キクモングゥイは言います。
この細い道のこころ、と。


3月11日を境にして、
それまでと全く違った次元の時代に私たちは入ったように思います。
前の時代にはもう戻れません。

「生きる」ということに集約される時代が来ました。
ホピの予言の岩絵が示す「下の道~質素で精神的な生き方~」に戻り、
往くしかない時代です。

下の道は、細い道であり、
そしてグレイトスピリットの意志に添い、
いのちを祝う道です。

静かに祈り、
自らの内にある叡智を灯りとし
いのちを慈しみ合いながら、
この細い道の上を歩みたいと
そう思います。

「それは困難なことかもしれないが、勇気をもってゆくがいい」
           太陽氏族 故ダン・カチョンバ

あなたとともに。





アースデイ奈良2011
$ラピュタの畑のブログ      今年で4年目のの参加である。  
いつからか毎日がアースデイ、受験戦争をドロップアウトしてから、毎日がアースデイになった。
ヒッピーカルチャーだった。ベトナム戦争を拒否したヒッピーたちに出会った。1970代である。

いや、ちいさい頃は水道もなく、姉と変わりばんこに井戸のポンプを押して、朝かおを洗っていた。
洗剤も使わず、台所の排水はコンクリートではなく草の生える土の溝を通り、竹やぶの中を通り川まで流れて行く。その間にはたくさんの草の根や、バクテリア、ミミズ、小動物などが排水を浄化していく。店もない僕らは山や川に食べ物を探しに行く。 お前ら縄文人か? っていわれそうですが(笑)。

その頃から毎日がアースデイだったと思う。
物質文明というか工業化社会というか学歴主義もしかりであるが、
そんな文明の船を少しずつ乗り換えてきているように今、自分自身思える。

毎日がアースデイ、谷からの水を飲み、畑から野菜をいただく
鳥が花の蜜を吸いに来る。山々の木々の芽がほんのりと赤くいろづいてくる。
おお 毎日がアースデイ。

今年もアースデイ奈良201、ステージでも、ショップでも参加します。
遊びに来てくださ~い。
まってま~す。!
$ラピュタの畑のブログ

チェニジア、エジプト、リビアと民主化の嵐が起こっている。
僕の住む小さな田舎町でも同じである。
ほんとに民主主義って日本にあるのって感じである。
ちょっとこわもての人がいて、自治会を恫喝したりして影で仕切ったりしているのだ。

そんな事もあって、facebookにログインしてみた。
そしたら、いきなりカリフォルニアからメッセージが届いた。
写真の作者、matubara sigeoさんからだった。
通常、しげ って呼ばしてもらっているのだが、7歳年上なのだがカリフォルニア流というか
僕は、 たく である。
彼のレインボウの作品は箱根彫刻の森の美術館に永久展示されている。
井上ひさしが選んだ昭和の100アーテストにも選ばれているらしいのだ。

そんな人とは知らず、1976年南米からの帰り、メキシコであった陶芸家に教えてもらって彼の
陶芸スタジオを訪ねたことがあった。当時、彼はロス焼きといって焼き物をやいていた。
窯番をしたり、かれの作品の行商にいったりしていたことがあった。
そのうち、お金がなくなり、彼のスタジオの庭に、拾ってきた廃材や中古の木材で小屋を作って居候をさせてもらっていた。囲炉裏を作り海に行っては昆布を拾ってきたり、食べ物はアメリカのでっかいスーパーマーケットの裏のゴミ箱にお世話になっていた。熟れたハニーデゥーメロンやパン、野菜、なんでもお世話になっていた。時々はビバリーヒルズに行ってチョコレートミントケーキやなんでも、和菓子が食べたくなったらリトルトウキョウの和菓子屋の裏とか、ないものはなかったくらいだ。

日本に帰ってきた当初はよく大きなゴミ箱に飛び込んで食べ物を探している夢をよくみた。(笑)

そのうち彼が飼っていた、二匹の犬がしょっちゅう子猫を咥えてくるようになり、子猫が5~6匹になったころ、日本ではあまり見たことがない猫ばかりだったので日本に送ろうと考えていたりもした。たはぁ
そのうち、大家さん我慢できなくなったのか、猫が嫌いというのもあってか小屋を出て行かなくなってしまった。
猫たくさん抱えて日本のお寺にお世話になることになっていくのであるのだが・・・・・・・・・・・

その しげ から早速メッセージが届いた。